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2020年注目のアルトコインCOSMOS[ATOM]とは?

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最近、身近なところでATOMコインってどうなの?と聞かれることが多く、筆者もあまり詳しくないので勉強ついでに記事にまとめてみました。
※正直理解が合っているの自信ははありませんwww

・公式アカウントでアップロードされたYouTubeを参考

COSMOS[ATOM]会社概要

■運営会社
Tendermint Inc.
■代表取締役
Jae Kwon(ジェ・クォン)
■通貨名称
COSMOS(コスモス)
■通貨単位
ATOM(アトム)
■時価総額 
25位(2020年6月10日時点)
■ブロック生成
約1〜3秒

COSMOS[ATOM]公式アカウント

COSMOS[ATOM]

Twitter

会社HP

COSMOS[ATOM]が互換性に優れている

COSMOS(ATOM)は異なる暗号資産(仮想通貨)同士をつなぐクロスチェーンの役割を持っています。現在世界中には2000種類以上の暗号資産(仮想通貨)が存在しますが、それぞれのブロックチェーンの仕様が異なることから「ビットコインとイーサリアムの交換」などといった暗号資産(仮想通貨)同士の直接交換ができません。なので取引所を介することで暗号資産(仮想通貨)同士の交換を実現しているわけですが、この暗号資産(仮想通貨)の交換を直接的に行うことを可能にしたのがCOSMOS(ATOM)のクロスチェーン技術です。COSMOS(ATOM)のプロジェクトの中でもこのクロスチェーン技術は他の暗号資産(仮想通貨)にはない高い将来性を示しており、特に注目を集めています。

COSMOS[ATOM]は大手取引所にも高評価!?

COSMOS(ATOM)の技術は大手暗号資産(仮想通貨)取引所BINANCE(バイナンス)でも利用されています。BINANCE(バイナンス)は、Tendermint技術を使って独自のブロックチェーンである「Binance Chain(バイナンス・チェーン)」を開発し、このBinance Chain上にDEXを作り「Binance DEX」として公開しています。これによりTendermintの注目度が格段と上がりCOSMOS(ATOM)の将来性に対する期待も上がったのではないかと言われています。

COSMOS[ATOM]の未来は?

大手暗号資産(仮想通貨)取引所BINANCE(バイナンス)が4月28日、コスモス(ATOM)を上場すると発表した。コスモスは、開発者が独自のブロックチェーンを構築する上で必要なツールを提供する他、ブロックチェーンをつなげるブロックチェーンとして期待されている。先月13日に初めてのブロックがマイニングされた。持っているコインの割合(ステーク)でブロックの承認を決めるアルゴリズムであるプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用。1週間ほどでステーキングの額がトップ3に浮上したことから、流行りのPoSであると注目されていた。バイナンスの上場発表を受けてコスモスの価格は急騰。(4月29日8時30分)までの24時間で、30%以上のプラスとなった。

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Tendermint[テンダーミント]が、900万ドル(約10億円)の資金調達

仮想通貨ビットコインとは異なった合意形成の仕組みを採用するブロックチェーンであり、P2P(ピア・ツー・ピア)方式のネットワークプロトコルでもある「テンダーミント(Tendermint )」が、900万ドル(約10億円)の資金調達を行ったことがわかった。
テンダーミントは「コスモス-SDK」とよばれるブロックチェーン開発者キットと連動し、「コスモス・ハブ」を介して複数の異なったブロックチェーンに互換性を持たせる画期的なプロジェクトだ。
取引処理速度と開発の容易さが評価され、BINANCE(バイナンス)が開発するDEX(分散型仮想通貨取引所)にも採用されている。マイニング機器の計算力に依存するビットコインにはない、デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク(DPoS, 委任された保有量証明)と呼ばれる合意形成アルゴリズムが高速取引を可能にしている。