ラグマス狼師を愚痴る。Part.1

ラグマス狼師を愚痴る。Part.1

■はじめに
EP6.5日本ラグマス準拠現時点でのおはなし
GV・PV特化職なので狩りについてとかの話はしない。途中途中で愚痴が混じる。

■そもそも鷹師・狼師ってなによ?
2種類あり、手動狼と呼ばれてるのはレンジャースキルの「ウォーグラッシュ」「ウォーグストライク」をメインスキルとして戦うビルド。
自動鷹・自動狼と呼ばれるのはADLとほぼ見た目は同じだがオートで発動する「ブリッツビート」をメインダメージソースとするビルド。

これだけ書くと全く利点がわからない。
使い方、戦い方も全く違うのに自動手動だけで呼ばれてるのはなんだかなと思ったり。
めちゃくちゃざっくり書くと「手動はGVG向け」で「自動はmini、6V6向け」。

■手動狼利点と弱点、ビルドについて
まず言っておくことがある。
ROからのプレイヤーがブリッツビートダメージを「固定ダメージ」と言っているのを見るがあれは勘違いである。
PCのROでは固定ダメージであったが、ラグマスの場合は他に類を見ない「物理防御貫通100%スキル」だ。
通常モブや特殊軽減を持たないボスに対して同ダメージが出ることで勘違いされていると思う。
この特殊軽減というものがやっかいでPVマップには全体軽減効果(6.0で追加)がある為、固定ダメージ扱いではないので減算されてしまうのである。
インフレした火力への対策である対人特殊軽減によってあおりを喰らった不遇スキルとなってしまった。口惜しい。
ほぼステータス依存のスキルである為ダメージが伸びないので環境に殺されてしまった。

そもそもどうして固定ダメージにしなかったのか?という答えは考えればすぐに出る。
ROと違い、ADLでも鷹のダメージが高い。故にPVマップでは強すぎるから。(EP4.0までの話)
このことが後の高HPや火力インフレに付いていけない悲しみを背負ったスキルとなる。
愚痴が長いので説明に移ろう。


●利点
・高VITに振れる為レンジャーであっても高いHPを確保できる
・物理貫通スキルなのでどんなに固い相手であっても一定以上のダメージが出る
・LP上に関わらず攻撃が可能
・アドバンスルーンによる高倍率スタン付与
・騎乗ウォーグストライクによる崖超え、壁抜け攻撃が可能

●弱点
・セット効果で強化されるスキルの為、武器と鎧が固定されてしまい耐性の確保が難しい
・ほぼステータス依存計算式スキルであり特化カード等の効果が得られない。
 ダメージインフレについていけないだけでなく通常の狩りでも同様の理由で使いにくい。
・無属性ダメージ固定の為、念属性に対して弱い。
・ルーン盤による効果「鷹ダメージ倍」が発動率100%にならない為、ダメージがブレる。アドバンスルーン最大の10%をつけても50%となる。(BB6と8合わせて40%)
 設計したやつを恨むレベル。これも通常狩りに使えない理由のひとつ。
・遠距離物理攻撃扱いの為ニューマに対して無力。スキル回転力も低いので突破不可。


ここまで書いて気付いたのだが、物理貫通100%の効果は完全物理防御無視とどれくらいの差があるのか?
実際に見る機会が少ないだろうから参考までに見てみるとわかりやすいと思う。

わかりやすくかかし強度0と100の物理防御無視と物理貫通比較画像をここに置いた。設定値は人間中型毒とする。
対人は固い。何回当てたら殺れるのか、殺られる前に殺れるのかを知る必要がある。
ハイノビのカートレボリューション(オーバートラスト防御無視あり)1,170,057→20534
ウォーグストライク518,011→182730
神器の貫通の恩恵はここである。

画像1

画像2

画像3

画像4
正直な話ラグマスツイッター界隈の情報レベルは低いと思う。
あんなものをありがたがって見ているのは自分で調べない証拠。悲しい限りだ。
以前ライティングアローを使っていないアーチャーがGVで多すぎて影葱ゲーを見ていられなかった。
試しにツイッターに投稿したら軽くバズったので「脳みそプリンばっかりだな」と心の中では笑っていたものである。

これ
https://twitter.com/kyil/status/1208921884902883328

ちなみにもう更新しないらしい某日本語翻訳サイトの中の人考察では「GVG、PVPで使うかもだけど多分いらない」と書かれていた。
今もそう思っているか聞いてみたいところ。
閑話休題。


また暇なときに続き書く

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