DualShock4のパーツ交換歴
まえがき
友人から譲ってもらったDualShock4を色々弄ったのでその履歴。
本題
前提
・ニートがかなり使用したもの。
・スティックが死にかけ(とんでもなく勝手に動く)
・クソ雑魚ことMicroUSB端子が死にかけ
・L2R2のトリガー距離を短くしたい。
購入パーツ
〇クリッキーヘアトリガーキット
トリガー距離とスイッチ感を変更するパーツ。
〇ジョイスティック
交換用。
〇ドリフト修正パーツ
ジョイスティックに可変抵抗を噛ませることで電気的にドリフトを修正する賢い商品。
スティックが新品でもドリフトはするのでこれで調整した。
〇端子補修パーツ
一旦これを買った。
本当は有能海外ニキが作成したこっち↑を購入していたが、当時在庫の関係でキャンセルとなってしまった。
今思い出したので買いました。取り付けたら更新します。
作業
まずは分解。
といっても特筆することは特にないので割愛。
1個言っておくと、初分解であればついでに振動モーターを外してしまっても良いと思う。
とんでもなく両面テープで本体に貼り付いているので気合が必要。
↑分解時、参考にさせて頂いた動画と記事
次にジョイスティック交換。
これははんだ除去作業が必要になってくるので難易度高め。
はんだ吸い取り線でやってもいいが私は完全に心が折れたので、
はんだシュッ太郎NEOを買いました。
これ、先端は通常のはんだごてと同じく加熱するが、先端に穴が開いており、その穴から溶かしたはんだを空気圧で吸い上げる便利商品。
多分人生歴代ベストバイを決めるなら5位に入れても良いとされています。
で全部取り外したら新しいスティックをはんだ付け。
RKJXV122400RはDualshock4に取り付けられているやつの後継品なので若干異なる点があり、具体的には取り付け時に真ん中のプラスチック足をニッパー等で切り落とす必要がある。
固定に関しては最初に青丸4か所をはんだした後、赤丸をはんだするとやりやすい。
ドリフト修正パーツを取り付ける場合は、緑丸はこの時点ではんだをせず、次工程へ進む。そうでなければはんだして良い。
スイッチの取り付けが終わったら次はドリフト修正パーツを取り付け。
スティック裏面の基盤にこんな感じで重ねて、先ほどの画像の緑丸箇所をはんだで固定。
またこの時点で組み立てはせず、そのままPCに接続しテスターでスティックの状態をリアルタイムに確認しながら可変抵抗を回す。
AXISがそれぞれ±0.1になるよう調整。
次はトリガーキット。
これ↑を見てくれ。ちょっとムズイ。
(自分で撮ってた動画がアホほど見づらかった)
最後に端子交換だが、これもネジ外してフレキ外してパーツ変えるだけなので省略。
ロック機構は無いのでそのまま引き抜けばフレキは取れる。
おわり
あとがき
備忘録にするのが遅すぎて画像も動画も残ってなくて泣いちゃった。
オチとしては、これ弄ってる最中にエリコン2が届いたので大活躍はしてないです。
ただ、振動モーター外してかなり軽量になったのとトリガーが信じられんほど浅くなったので一部ゲームで使ってたりはする。
たのしかった(小並感)