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2023.3.31恵の織(サンピアの湯)の「レディースランチ」(税込1,628円)(宮城県仙台市)

企業研修講師の笹崎久美子です。
3月31日(金)は仙台市若林区の検診クリニック様で↓↓↓研修のお仕事でした。

健診クリニック様で医療機関の個人情報保護研修の講師を務めました

お仕事先からサンピアの湯のお食事券(1000円分)をいただいたので、研修の終了後に早速お昼ご飯を食べに行きました。

初めてサンピアの湯の中に入る

サンピアの湯

「サンピアの湯」は初めてです。駐車場がいっぱいで、平日なのにどうしてこんなに混んでるの?ちなみに建物の裏側にもうひとつ駐車場があり、そちらはけっこう空いているので、入場して止めるところがなければすぐに移動したほうが得策です。

サンピアの湯の入り口

入館するとすぐに階段がありそこを上って2階が「サンピアの湯」の入り口です。お食事だけの利用もできますが、その場合も受付で申し込みリストバンドをもらわないとダメみたいです(看板にそう書いてありました)。

実は入浴券もいただいたので私はお風呂に入る気まんまんです(笑)なので普通に入浴を申し込みました。

リストバンド

リストバンドです。館内で食事をしたり、何かお金を使うようなときはスタッフの方が持っている端末にこれをタッチさせて記録し、最後に清算して支払います。

お食事コーナーに向かいます

お食事コーナーに向かいます!「恵の織(めぐみのおり)」という名前のようです。変な名前~(笑)

恵の織に入店したときのあれこれ

着席してあたりを見回しました

館内は裸足なのでなんとなく足元に違和感を感じながらも(仕事帰りなので)ジャケットにストッキングといういでたちのまま「恵の織」に入店し、入り口で名前を書いて係の方に案内されて無事着席。

あとでわかりましたがこちらの施設は小学生未満の入館はできないんですね(保護者と一緒でも)。小さいお子様がいる方には申し訳ないですが、そのため館内は静かです。

あたりを見回すと私と同じぐらいの年齢で、ひとりでご飯を食べている女性がけっこういて、なんとなく安心感?今は金曜日(平日)の昼時ですが、男女問わず一人でランチしているお客さんが多い印象です。

館内着の選択を間違えて交換しました

余談ですが、館内着はワンピースタイプかチュニックタイプか受付時に選べるのですが、わたくし、勘違いをしてワンピースにしてしまいました。

なぜならチュニックタイプを「上半身(チュニック)だけの貸与」と思ってしまったからなのですが、レストランで回りを見るとチュニックの女性はみんな同じ色の七分だけパンツを履いているので「なーんだ、パンツ(ズボン)も貸してもらえるんだ」とわかり、受付に交換しに行きました。(絶対ワンピースよりズボンのほうがいいから)

サンピアの湯「HP」より

そしたら、ちょっと怖い顔をしたお姉さんに「今回が初めてですか?」と聞かれました。「そうです」と答えたら渋々?交換してくれましたが、2回目以降のお客さんの場合は交換してくれないそうです。(追加料金と言われたかも?←記憶が曖昧)

理由は「クリーニング代がかかる」みたいなお話でしたが、私は館内着セットを受け取ったそのまま全くの手つかずだったので、この段階で(上から目線で)そう言われると「未使用なのは見たらわかるだろ?」みたいな感じで、ちょっと不満な気もしましたが、まあ、世の中にはいろんな人がますから、ルールはきちんとしておかないとまずいのは、とりあえず理解できます。

レディースランチをいただきました

平日限定10食の「レディースランチ」

実は、行く前はホームページで事前にメニューを確認して海鮮丼にしようと決めていたんです。ですが実際に入店してメニューを見てみると、ウェブにはない限定メニューや季節のメニューなんかもあるんですね。

こう見えても(どう見えて?(笑))栄養バランスは気になるほうなので(「そば」を食べるとき以外ねwww)野菜も肉もある「レディースランチ」に目が留まり、即決で、こちらにいたしました。

恵の織(サンピアの湯)の「レディースランチ」(税込1,628円)

ということで、恵の織(めぐみのおり)(サンピアの湯)の「レディースランチ」(税込1,628円)

私のランチとしてはちょっとお高めですが、ほら、お食事券「1000円分」をいただいているので、強気ですよね(笑)

中身は、写真左奥から、天ぷら、サーモンアボカド丼(+茶巾寿司)、杏仁豆腐、手前は天ぷら用の塩、おひたし、豚の角煮とゆで玉子、みそ汁、です。

サーモンアボカド丼が美味しくて、おなかがすいていたこともあり、あっという間にいただきました。ごちそうさまでした!

出店後に無性に甘いホットコーヒーが飲みたくなる

館内自販機は皆「クール」

「レディースランチ」にはデザートで杏仁豆腐も付いていたので、食後のコーヒー(私は食後のコーヒーは甘系)不要と思って店内を後にしたのですが、お風呂に入る前に一休みしようと思っていたらやっぱり甘めの温かい飲み物が欲しくなってきました。

休憩コーナーに自販機はあるのですが見たらどれも「クール」なんですよね^^

恵の織でテイクアウトコーヒーをオーダー

そこで再びレストラン「恵の織」に戻り、単品でホットコーヒーを頼もうか?などと逡巡していたら、近くのテーブルの上にこんなPOPを発見!

テイクアウトのコーヒー?でもこれはどこに行けばいいの?「当店でこだわりのコーヒーをお楽しみください」と書いてあるのでこれは「恵の織」でオーダーするのかな?

そう考えて再度「恵の織」の中に入り「(食事じゃないから)係の人に聞こう」と思ってうろうろしていると、通りすがりのスタッフの方に「お名前を書いていただければ係がご案内いたしますので」と、ちょこっと怒られました^^

慌てて「食事じゃなくて、外のテーブルに書いてあった『(温かい)テイクアウトコーヒー』が欲しいんです」と告げる。で、ちょっとその方の殺伐とした言い方に違和感を感じて「食事じゃなくても着席しないとダメなんですか?」なーんて聞いてしまいましたが(汗)、結論としては係の方に頼んで待機コーナーで待っていれば持ってきてくれるみたいです。

係の方がテイクアウトコーヒーを持ってくる

入り口近くの待機席で待っていたら係の方がテイクアウト用のホットコーヒーを持ってきてくれました。リストバンドを係の方が持参した端末に接触させてこれは終了。

休憩スペースでひと休み

ちょっと一休み

念願の(おおげさw)ホットコーヒーをGETしたので容器を持って休憩スペースに移動。

休憩スペースにはTVが見られるリクライニング簡易ベッドがたくさんあって、この日のこの時間帯は大リーグ中継をやっているらしく、ほとんどのお客さんが大谷翔平君の試合を見ていました。(負けたみたいですが)

休憩スペースには女性専用コーナーもあるので私はそちらへ。

自由に使えるタオルケットを足元にかけて、さきほど「恵の織」で買ったテイクアウトホットコーヒー(砂糖アリ+ミルクアリの甘々)をいただきながら、自分もテレビを見てみました。これ、音声が自分の頭の部分から聞こえるんですね!だからほかの人にそれほど遠慮しなくてもOKです。

ひと休みしたらお風呂へGO!

お風呂への入り口

食後にひととおりくつろいだら、今度はお風呂へ。

レストランも休憩スペースも2階にありましたが、お風呂の入り口は1回にあります。でも館内全体が凝った内装につくりになっている割には、お風呂の入り口はちょっとしょぼい?感じがしなくもないです^^

あと個人的には「におい」でしょうか。ここに立った瞬間に「健康ランド」や「スーパー銭湯」のにおいがしたんですよね。

わかる人にはわかるかもしれませんが、このにおいは五橋の福祉プラザのエレベーターに乗ったときも同じにおいがするときがあるんですよね。なんだろう?消毒用のかすかな塩素系のにおいとお風呂の匂いが入り混じったにおいなのかしら。

嫌いなわけじゃないけど、「あ、このにおいね」とはちょっと思う。

温泉旅館ではなぜかあまり感じないけど、やっぱり色々違うのかな。

私は元々「お風呂好き」ではなかったのですが、お仕事の出張で浴場のある宿泊施設に泊まったことがきっかけでお風呂が好きになりました。それについても色々書きたいのですが、今日はこの辺にしておきます。

余談ですが上記の理由で、私が出張先で宿泊先を選べる時には「ルートイン」一択(!)であることを最後に記して今日のnoteを終わろうと思います。

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