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世界の感染状況 ’21年11月末 月毎

ーー 世界で確認された感染者・死亡者 ーー


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ーー 感染者・死亡者の多い国10(累計) ーー


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ーー 1ヶ月の感染者・死亡者の多い国10 ーー


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ーー 1ヶ月の感染者・死亡者の人口あたり割合の多い国10 ーー


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ーー 東アジアの感染者・死亡者 --

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グラフはこちら
世界のコロナ感染状況 index



熊太郎まとめ

はっきり言って日本の数字はおかしい。
理由なく収まった第5波にしても。

コロナ禍で露出する政府やメディアの嘘・情報操作などでも述べているが、日本の数字は操作されていて信用できない。

第5波頃からの日本の月間感染者は
8月 約55万人
9月 約23万人(8月の半分)
10月 約2.3万人(8月の20分の1)
11月 約4千600人(8月の100分の1以下)

8月から100分の1以下。こんな急激な減り具合は他に見当たらない。
オミクロンは感染力が強いと言われていて世界では感染が増えていても日本は全然増えていない。
5月の大感染から急激に減ったと言われるインドでも5月から11月で18分の1位。他の急激に減った国でも多くてもインド位の減り具合。

他に不自然な数字と言えば中国の死亡者数が、2020年4月以降ほぼゼロ。中国の人口を考えれば不自然と思わざるをえない。

日本で急激に減る理由は何だ。オリンピックで感染を広げる以外に日本はほとんど何もしていない。収まる理由がない。次期にしてもワクチン接種の時期ともぴったりと重なる訳でもなく、重なる物を探せば、尾身教授の施設や多くの病院がコロナ補助金を不正に受給している疑惑などが報道された時期ではないか。感染者が多ければ多いほど病院や療養施設に莫大な補助金が流れて特需で湧いていたようだが、報道されたとたん感染者を増やすのをやめたかのように思えてならない。
数字は金儲けのために操作されていて、実際どういう状況なのかちゃんと把握されていないのではないか。

それともそんなのは思い過ごしにすぎず、数字は正しく日本と中国だけが制御できているのだとしよう。であるならば岸田政権はコロナに莫大な金を注ぐ必要はないという事になるだろう。

しかしそうはならず金は流し続けるようだ。
根本解決でもなく真実でもなく、身内に金を流すための政治。

これでは何も解決するはずない。


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