私のフィールドからみた景色

中学受験と関わってもう35年以上の月日が経ちます。実に様々な受験や子育て、親子関係、学校を見てきました。

還暦などもうとっくの昔に越えた自分ですが、ここ数年、特にコロナ禍になってしまってから、「やはり沈黙していてはいけない」と強く思うようになりました。

それは何か?

たくさんあるのですが…。子ども達に絞って言えば、真っ当な日本人としての教育がなされていないということが最も心配なことです。そして、物事を見た時に自分から問題点を見つけ、深く考えるということができない子が増えたということが次にきます。

前者は歴史と深く関係しています。

後者は我々のような塾に身を置く人間が猛省すべきとことです。

前者についてモノ言えば、封じ込められる風潮が最近は蔓延しています。これはとんでもない時代の逆行です。人の自由な発言を偏向した見方で選別するというのは戦前の危ない空気そのものだからです。これが水面に頭をはっきりと見せたのは先の米大統領選挙からでした。自由なはずのネットによる個人の発信がBig Techの自己都合により抹殺されてしまうのです。これは言論の統制と言われれても仕方のないことです。

後者は…後でゆっくりと。。。

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