年取るのもったいないね。
こんにちは。高校5年生です。
今回は222回目の投稿となりました。ゾロ目です。何もおめでたいわけではありませんが、次にゾロ目になるのは333回目のときですから、それなりにレア感はある気がしています。
昨年末、アルバイト先で私と同じく学生である女の子が「今年、年取るのもったいないね」と言っていました。年を取るのがもったいないという発想は私になかったので新鮮でしたが、よく嚙みしめれば確かにそうです。本来できるはずだった、学生らしいことをできないまま進級だけして、卒業までの限られた時間が減っていってしまいます。20歳なら20歳ならではの、20歳だからこそできることがきっとあったのに。それは20歳でも、10歳でも、30歳でも、40歳でも、50歳でも60歳でも70歳でも80歳でも90歳でも100歳でもそうです。そのときにしかできないこと、今年やりたいこと、やるべきことがみんなそれぞれありながら、それが時として制限されてしまったここ1年ほどでした。
「人生なんて飽く気ないね まして若さはあつちう間」と椎名林檎さんが歌っていらっしゃいます。
今の自分はまだそれを実感できていませんが、いずれ身に染みて感じる日が来るのかなと考えています。今は、そのときに胸を張っていられるように生きていきたいですね。将来自分が何をしているのか、全く想像もつきませんが。
以上、年を取るのがもったいないというお話でした。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
次の投稿でまた、お会いしましょう!