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#1181 仕事ができる人になる

仕事ができる人になる
というタイトルを見つけると
ついつい手に取ってみたくなる
仕事ができる人になりたい、、
ふと、思う。
仕事ができる人ってどんな人だろう?
お金を出す人がいて
お金をもらう人がいて
もらう人は、出す人の依頼を受けて
その人が欲しいものを提供する
依頼人に提供したものの
価値を評価してもらい
その評価の結果で、
お金をいただいたり
役割が決まったりする
では、仕事ができる人になる、とは
その評価を最大限に引き上げる
ということか
やって欲しいこととやったことが合う
合わないと、やって欲しいことが
伝わらないとなり
仕事ができないな。となる

いろんなお決まり事があり
ここはこうしないと手を抜いたとみなされる
ここはこうすると仕上がりがいい
と言うこだわりのポイントがあり
そこを外さずに、仕上がってくると
おっ。わかっているね
ここはこうしたか、あそこはああしたか
だめだ。わかっていない
となってしまう。
お決まり事を知っていて
それを忠実に守れているか
もしくは、上回っているか
期待されていることに対して
その期待に応えられているか
お決まり事だと思っていることが
同じ思いであるならば
やって欲しいことをやってもらえる
そのようなことはそうそうなく
ある程度はあっていれば
そうじゃねぇんだがな。ここまでなら
しょうがないか、と妥協できる
やって欲しいことと全く違うと
そうじゃねぇんだと言える
どこまで、妥協できるのか
本当は
ガチガチにこうしてくれと言いたいところが
細かいところで、
そうじゃねぇんだがな。
しょうがない、そういうものかと妥協することが
多いのではないか
細かいところを言うと
器が小さい。これでも別にいい
と言うことになり、これは違うとは言いづらい
やりたいことを
受け取って守られて
具現化してくれる人は、仕事ができる人だ
と思いつつ、
やってきた環境から出てくる癖があり
それが許せるか、許せないか
許せないが言っても伝わらない
となると、結局は、我慢、我慢

教訓
できる人。ってどんな人?
それが具体的に言えれば
その人に近づける


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