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サムライのおしゃれ 印籠・刀装具・風俗画 | 静嘉堂@丸の内

滑り込みで行ってきました。

以前は二子玉川にありましたよね。
二子玉川あたりに住んでいたことあがあり、行きたいなと思いつつ行かないまま私は引っ越し、ギャラリーは移転しました。

今回の目的は後藤象二郎のサーベルです。
どう考えてもかっこいい(俗的)

サーベルは第一章に展示されていました。
いきなりお目当て!!
日本の刀とは違いますね。
そもそも戦い用ではないので刃はないようです。
細身でスラッとしててイケメンサーベルでした。
そもそもサーベルを拝領してよいかを政府に問う手紙とその返事についても展示されていました。
やっぱり外交的な話だから政府に聞きますよね。そりゃそうだ。
政府も個人で拝領するのOK出すんだから太っ腹ですね。政府が預かる!と言ってもいいのに。

第一章では蒙古襲来絵巻も印象に残っています。
日本史の教科書に載っている「てつはう」の部分ではないものでした。
でもやっぱり竹崎季長。

第二章では印籠と根付が展示されていました。
みんなちがってみんなかわいい。
小物でおしゃれするのいいですよね。私も小物でさり気ないおしゃれができる人になりたい。

第三章は屏風などが展示されていました。
どのような場面を描いているのか解説があったのでわかりやすかったです。

第四章では曜変天目が展示されていました!
リアルでみると…ちょっと内側の斑紋が怖いですね。
集合体恐怖症の人は心して見たほうがいいです。
外側の柄が夜空のような、宇宙のような不思議な魅力がありました。

帰り際に売店もチラ見したのですが、曜変天目ぬいぐるみ(1日限定10個)がまだあったようです。
※訪れたのは13時頃
買おうか数分悩んでやめました。飾るスペースがないので。
豪邸に住んで欲しい物を躊躇なく買えるようになりたい。

ゆったりじっくりしっかり見ることができてとてもよかったです。
あ、コインロッカーはありますが、ほぼ小さめロッカーです。
無印のリュックで行きましたが気合で押し込みました。
荷物は少なめが良きです。
冬は防寒具含めコインロッカー2つ使わないと入らないかも…


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