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カリヤドネのフィードバック2

koku

はじめまして、kokuです。

今回も前回に引き続き、CSを通して感じたことを書き残そうと思います。

前回記事はこちら

全文無料で読めますので良ければ目を通していって下さい。

構築と戦績

こちらが構築とCSでの戦績になります。

レギュレーションはオリジナルになります。

最終戦は自分のプレイの浅さもあって3-2と
不甲斐ない結果に終わってしまいました。

前回の環境と変わった点

前回記事で書いた時の環境と比べて変わったことは

青黒墓地退化の台頭です。

その墓地退化をメタるべく5cコンの型の変化やキラスターの増加、お清めシャラップ採用率の上昇等、カリヤドネには厳しい環境だったと思いました。

一部カード解説

サイバー・K・ウォズレック
ウォズレックの審問

このカードは相変わらず偉かったです。

お清めシャラップの増加もあって審問が更に重要になりました。
 
5c対面でこんな局面がありました。

2t目に審問を打って相手のハンドを確認したところお清めシャラップが2枚あり、そのうちの1枚を抜きました。

その返しのターン、相手は多色を置いてシャラップキープでターンを返しました。

次の自分のターンに私はオブザ下面をプレイ
さっき打ったウォズレックを回収しました。

これがどういうことかと言うと、相手はまた審問で2枚目のシャラップが抜かれてしまうので

次のターンにシャラップを打たなくてはならない状況を作れました

その後は3枚目のシャラップを引かれることなくカリヤドネでループして勝つことができました。

今の環境でカリヤドネを使うにあたって、このカードはマストだと感じました。

マインド・リセット

墓地退化のパーツやお清めシャラップを抜くため単色のピーピングハンデスを1枚採用しました。

このカードも偉かったですね。

審問では抜けない相手のネバーやジャミングチャフを抜くことができました。

ロスト・ウォーターゲイト

私は今まで このカードは3枚採用で回して
いました。

しかし私はこのカードの採用枚数に疑問を抱いており、今回は1枚別のカードに枠を譲りました。

結果としては悪くなかったです。

ルーターを回していれば自然とカリヤドネを引き込めることが多かったり、2枚でも十分にアクセスすることができました。

龍装鬼 オブザ08号

今回はこの枠を2枚に削り、ダムダムジョーカーズを採用しました。しかし、これが裏目に出た場面がありました。

カリヤドネが墓地に落ちた場面があり
オブザか零MAXを引けば勝ちになるゲームで2枚とも盾落ちという場面がありました。

フィードバックを踏まえて

今回のCSを通して自分が組み直すならこの構築に至ると思います。

上で挙げてないカードだと柱の天罰を
パクスクウガに変えました。

これは環境にクラッシュ覇道が台頭して
おりトリガーでの回答を増やすためですね。

今の環境でも勝てるか

今は呪文や墓地メタも相まってカリヤドネには厳しい環境だと言えます。

しかし、こういったハンデスで妨害できるタイプのカリヤドネなら自分はアリだと思いました。

戦績でもシャラップ入の構築に2回、シャッフ入のキラスターに1回当たっており、それでもハンデス等で対応することができたのでポテンシャルは秘めていると感じました。

おわりに

ここまで読んで頂きありがとうございました

前回の記事を読んでくれた人がそれなりにいて嬉しかったですね。

また思ったことがあれば書いていこうと思うのでよろしくお願いします。

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