SNS断ちの末、note始めました!
見出し画像

SNS断ちの末、note始めました!

Koko Piano

おはよう、と端末を開けば、
今、何をしてますか?
という問いかけと
今、・・・してます、
今、・・・と思ってます、
がいっぱい。
閲覧していると、あっという間に時間が経つし、
投稿しないと、何もしていない人みたいに、
妙に後ろめたかったり。

今!ここに在るがまま、
出来事や感動を味わい尽くしたいワタシは、
つぶやいたり、リアルタイム発信が苦手。

まして世の中の痛みを伴う状況に際しては、
一緒に打ちのめされて、
悲しみに飲み込まれそうになって、
文章どころか、
言葉さえ出てこない。

そこで、あるときから、
何でもかんでも発信せねば・・・
という思いから
自分を解放しました。

一方、物事を熟成させて
俯瞰するのは結構楽しいな、と。
熟成し発酵した結果、
これは良いよね!ためになる!
と腑におちたこともいくつかあります。

最初はワタシ自身のため、
それから身近な誰かのため、
そして、多くのヒトのためなら、もっといい。

生きてるうちに感謝と感動を叫びたい!
浮世を忘れぬうちに書き記そう!
と、重い腰(実物は軽い・・と思う)をあげたのが、
noteとの出会いです。

ああ、やっと言えた!
note さん、ありがとう、素敵なプラットホームです。

ガンという病気に出会って、
そこからの寛解への道のりで、
圧倒的勢いで学び、実践したもの。

いまだにガン、に限らず、
あらゆる現代病になる人がたくさんなのは、何故?
命を全うする人と、全うできない人、
この分かれ道はどこ?
ほんとうの幸せって何?

そして、令和2年はコロナ・ウィルスに、
この星の全人類が向き合ってる。

ワタシなりに時間もお金もかけて、
身を投げ出す覚悟で得た知識と知恵。
それらが本当の智慧となるように、
ここらで一度もんでみようかと思います。

一見ネガティブに見える事にも、
真正面から向き合う訓練が出来たのも、
肉体的ダメージのみならず、
それなりに精神的苦痛を伴う出来事にも
遭遇した経験のおかげ。

人生の光と影
・・・Light and Shadow ですよ、
まさしく!
(ワタシの代表曲でもあります・・・いつか、聴いてみてくださいね)

光の時間に寄り添うように重ねた年月は
光の当て方を替えてみただけでは、
一朝一夕に遠くまで見渡せるような
一直線のものではないですね。

たまには遡って
曲がりくねった道の先に隠れていたものに
もう一度光を当ててみるのもいいな、
という心境です。

とりあげたいトピックはたくさんあるし、
朝起きると、いろんなメッセージもやって来る。
たまにそれらが一気に押し寄せて、
怒涛のように流れ去っていくので、
これはもう、書き出すことで、
頭の引き出しを整理していくのが良いのでしょう。

一つ一つ、丁寧に検証して、
つたない文章ながら、綴ってみようと思います。

誰でも自分が生きた証を残したい衝動はあるでしょう。
それはきっと、
脈々と続いた人類の歴史の中で、
ほんの一人の生きた証が、
繋がる命を紡いできたから
、だと。

生きた証に優劣はなくて、
バイブレーションの強さによって、
影響の輪が届く範囲や、
受け取る感性が選ばれる。

ワタシの経験なんて、
とるに足らない・・・
という足かせは外してしまおう。

目の前に手を差し延べたいヒトがいる。
目には見えなくても、
何かを発すれば、
キャッチして、もっと膨らませて、
空に解き放つヒトにも繋がるだろう。

どんな命も、
この星のどこかにスックと立つ樹
【Mother Tree】
の根っこに繋がっている。

それを実感するために、
日夜アップダウンを繰り返し、
夢中で生きるんだ、と思います。

今ここに在るすべてに愛と感謝を捧げます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Koko Piano
Koko Tanikawa (谷川公子)音楽家です。 (ピアノ・作編曲・プロデュース) Good Aging をモットーに、人生の光と影を経て腑におちたことを、吐露していきます。<命の輝き〜ここに幸あり>で、今ある生を生ききるために・・ www.kokotanikawa.net