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[オンタイムおじさんの"舞台の袖から見守った人たち" #1 木根尚登] 2019.12.14-15 "ニューロマンチックシアター"


今回は演出の他に、ロゴもデザインした

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そしてTシャツもデザインした

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バンマスの吉田ゐさおさんと一緒に取り組まさせて頂いて4回目かな?

木根さんは、いつも優しい。怒ったところを見たことがない。いや、あるかw 木根さんとゐさおさんと一緒にいると年の離れたお兄ちゃんのようで楽しい。けど2人が疲れてくると言葉ではなく段々とアイコンタクトだけで指示してくるのでサングラスかけられた日にゃ・・・(以降、自粛)

今までの木根さんは曲の長さと同じぐらいお喋りしてしまうことがあったんだけど、それを改善すべく、ボクはステージ袖でいつも「巻き」を出してる。話が面白いから皆さんが聞きたいのはわかるのですが、せっかくのバンドライブ。曲の余韻を残して次の曲に入りたいなと思って、毎年12月に、いつも「巻き」を出し続けていた。

2日目の1回目のステージだったかな?「きっと裏でまゑだ君がイライラしてる」と言って次の曲に入った。「うん、ホントだよ!」って思わず声に出ちゃったけど。

その1回目のステージ終えた木根さんが「1回目はちょっと長かったよね、ごめんね!」と木根さんから詫びてきた。木根さんとご一緒してから、こんな経験は初めてでビックリした。

そして2回目のステージの木根さんは凄かったなー。オンタイムでスタートし、オンタイムで終えてきた。

コンサートやイベントの始まる時間を気にされる関係者およびスタッフは実はそんなに多くはない。気にしだすのは予定時刻が差し迫った時ぐらいだ。だからこそボクはコンサートやイベントの始まる時間ではなく、終わる時間を気にする。その結果、始まる時間をオンタイムではじめ、オンタイムで予定時間を終わらせることから、いつ間にか「オンタイムおじさん。」そう呼ばれるようになった。

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舞台袖からと言っておいて今回はステージセンターからの出捌けだったりしたけども、今回はライブの途中から暗転し、寸劇が始まり、またライブに戻ったりしたけど、概ね好評のようで一安心っす。

ステージを支えてくださった皆さん、ホント頑張ってくれてありがとう!

また、次あるんかなー!?

-オンタイムおじさん今回の成績-
[予定公演時間] 2h00min
[今回の記録]  ①2h08min ②2h13min ③2h03min







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