ボツの復権?

しばらくまえから言ってるのは

インターネット上でもいずれ書いた記事を「ボツ」にして公開しないで公開数を一定以下に保ちつつクオリティを上げることに注力する方が、マーケティングの観点でもリーチが増えるという状況になるのではないかと予想しています。

今の問題はコンテンツがCGMによって爆発したあと、コンテンツマーケティングの観点でBがコンテンツを大量生産するようになった(BGM?)ことでコンテンツ量の再爆発が起こっていて、この中で本当に読むべきものだけに絞ることにSNSも検索エンジンも苦労しているということ。

ということは、検索エンジンやSNSというプラットフォーマーはコンテンツを出しすぎるサイトやアカウントに一定のペナルティを与えるようになるんじゃないかと考えています。

コンテンツ量を一定以下に保ちつつ、質で勝負させようとするのではないか。

そうなるとそれは「紙メディア」と同じ世界観というか、記事量に制約が出て、「ボツ」という概念がネットメディアにも出てくる。

僕としてはメディアやコンテンツをより豊かで、読者にとって良いものにする上では良き変化なのではないかなと思います。

粗い予測なんだけれど、僕らはすでに1年以上前からその時代に向けて準備を始めている感じです。予想が外れたら外れたで良いのですが、ここ最近の幾つかの変化で、公に言っても良い程度には確度が高くなってきた気がしてるので記録として書いておきます。

って実際にそうなった時にあの時点でオレ言ってたよってドヤ顔したいだけのための記録かもw

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北欧、暮らしの道具店(http://hokuohkurashi.com)というECメディアを運営している株式会社クラシコムという中小企業の社長です。
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