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スモールになるアレ

昔描いてTwitterにアップしたマンガです。
右から読みます。

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初出…2017年8月27日 Twitter






ドラえもんの「スモールライト」をオマージュした4ページの漫画になっていますが、本当は「小さい惑星に不時着した少人数の宇宙船乗組員たちのいざこざSFっぽい話」としてもうちょっと長めに考えていました。最初の案も「ポンコツな奴以外がなんらかの方法で縮小化し、大きいままのポンコツな奴を酷使していたが、それが原因でいろいろこじれてしまう」という内容だったんですが、小さくなるってスモールライトのイメージしかねえよって思ってオマージュ漫画となり短く4ページとなりました。いま思えば別案で自分なりに16ページくらいで描いてみたら良かったのかも。でもこの4ページで描きたかったシーンはだいたい描いたような気もします。

描きたかったシーンというのはもちろん、巨大化した乗組員が手でギュッと自分をハメた乗組員を握りしめるシーンなわけですが、この「体の大きい人間が小さい生き物を握りしめ苦しめる」というシチュエーションが好きという人は結構多いのではないでしょうか。告白すると私は幼少期にビデオで観たアニメ「小さなバイキングビッケ」で、小さいイタズラガラスがバイキングに捕らえられ「こいつめ!」と両手で強く握りカラスが「クェ〜クェ〜」などと苦しんでいる様を観て、言い得ぬ興奮を覚えた経験があります。生き物を握りしめるフェチ、比較的メジャーなフェティシズムだと思うんですがどうか。異常かな。ちなみにシチュが好きなだけで自分が実際にやりたいとかやられたいとかそういう欲求はないので安心してほしい。どういう安心?

あと、厳密には人がこれくらい小さくなったら多分大きい人には小さい人の声って聞こえない・もしくは聞き取りにくいと思うんですが、そのあたりは無視して話を作りました。SFチックなお話ってそのあたりが難しいですね。

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