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うめだ100人カイギvol.2 ~うめだで暮らす・働く100人を起点に人がつながる~【イベントレポート】

小森由夏

こんにちは!関西大学松下ゼミの小森です!
今回私は、株式会社オカムラさんの運営するbee【WORK MILL】のイベント
10月21日(水)19:00~21:00開催
『うめだ100人カイギvol.2 
~うめだで暮らす・働く100人を起点に人がつながる~』

に参加させていただきました!

そもそも「100人カイギ」って・・・?

全国各地で開催されており、その開催地域に居住もしくは拠点にしている方5名を毎回ゲストに、働き方や取り組みについてのお話を聞くことができる、ルールを「ゲストが100人集まったら会を解散!」とするコミュニティ

今回は私たち関西大学生にも身近な、「うめだ」バージョンということで、私自身の豆知識も増えた気がします(笑)

簡単にこのイベントの感想を言うとすれば…

「すっごくゆるい!」

もちろん良い意味でですよ!乾杯で始まり、雑談で解散。「なんともまあ、新しいワークショップなんだ・・・」
私のなかでの「ワークショップといえば!」という概念がなくなりました。また、新しく人とつながることや、新しい知を得ることが困難になってしまったこのコロナ禍の日本で、このイベントはかなり需要があるように感じました。


私ははこのイベントに、「どこの」「誰が」「どのような話をするのか」、まったく知らない状態で参加しました。これまで興味があまりなかった建物の設計や、スマホアプリについてなど…もちろん興味のない話を普通にされても、興味は持てなかったと思います。しかし、これが「100人カイギ」の良いところ。「うめだに居住または拠点とする人がお話をしてくれる」ため、「あ!あれね!」「見たことある!」ってなる点が多いんです(笑)自分に少しでも関わりがある、または知っていることであれば、人って興味が沸くんだなということを発見しました。もし、このイベントに対して、「どこの」「誰が」「どのような話をするのか」を知っていれば、自分の興味関心に当てはまらなければ、関わりを持とうとしなかったかもしれません。しかし、興味がなくても予想外にハマってしまうものってありますよね。その、新しい興味に「初めて触れる瞬間を与えてくれる場所」。そんな印象を持ちました。

「ゴールは皆さんが”知り合い”になること」

内容は同じ業界の人でも、

僕はこんな仕事をしています!
私、最近○○にハマってるんです!

など、まったく異なる内容で、とても幅広いものでした。今後のビジネスのつながりから、趣味のつながりまで、さまざまな形で「つながる」ことができるように感じました。堅苦しい話をされるよりも、ゆるく、他愛もない話のほうが「知り合い」になりやすいですよね。5分という短い時間で、深い内容をすべて話しきることは不可能で、話すほうは軽く話す。聞くほうはそれに対し「気になる」という気持ちが生まれます。それを知るには、話すほうに聞くのが一番手っ取り早いですよね。そこで「知り合い」になるんです。

今回も一枚のイラストにこの流れを表してみました!

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初めて知識というアクセサリーを知り、「それが欲しい」と思い、目の前でつけている本人に聞くことで必然的にふたりはつながる。
0⃣の知識の状態から、1⃣を知り、2⃣へ進むために「知り合い」になる。とても簡単な流れで、とても貴重な時間だと思います。この貴重な時間をこのイベントでは「ゆるく行う」ことによってさらに簡単に「つながる」ことができたのではないでしょうか。

-このイベントに参加して-


私は今回もオンラインでの参加だったため、オフラインでの参加者の方々と直接お話ができなかったことが少し残念でした。しかし、オンライン参加の方々とも、「ゆるく」「つながる」ことができました。私自身、いつも人とかかわるときは、「どうやってつながったんだろう?」なんて考えたことはありませんでしたが、これを機に考えてみると、友人とのつながりはじめも、かなり「ゆるい」ものだったなと感じました。何に対しても「しっかりとやる」ことが求められる中で、あえて「ゆるく」やってみるおもしろさもあるんだなと感じました。

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