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縦積みするなら、最低限の戦略は決めておこう

今回は商品の縦積みをする際の最低限の戦略について説明します。

端的に説明しますので、分からない点などは質問していただくかググってください。

私が現在回収している商品【A】とします。
このAはドラッグストアで最安値50円、通常500円くらいで仕入れをしています。

Aは500円くらいの仕入れ値の場合、せどりすとプレミアムでは赤字で表示をされるので、スルーしているせどらーが多いのが現状です。

Aが廃盤である根拠を固めていく

縦積みするには、まずは【根拠】が必要です。
この根拠がしっかりしているほど、安心して縦積みができるようになります。

①ワゴン商品になっていた
②定番棚で割引されていた
③メーカーサイトで廃盤表示

①~③の順序で廃盤の根拠を固めていきます。
今回は③まで当てはまっていたので、現在は安心して積めるのです。

縦積み商品の回転を把握する

どんなに廃盤であっても、月に1個や2個しか売れていない商品であれば、縦積みするのはリスクでしかありません。
売れるまで時間がかかる場合には、資金がロックされてしまいますからね。

ですので、積む数にもよりますが『月にどれくらい売れているか』はチェックをしておくようにしましょう。

どのように販売していくか販売戦略を明確する

さて、ここでお伝えする戦略は『日用品』などの消耗品向けの面もあるのでご理解ください。

①まとめ買いを促す
これは『2個まとめ買いで○○円引き』というようなプロモーションを設定して、まとめ買いをしてもらうようにすることです。
消耗品であれば、まとめ買いされる可能性は高いのでけっこう有効な手法です。
注意点は、1個当たりの粗利を考えて複数セットの割引額を決めることです。
割引額が高すぎると、粗利を削りすぎてしまうので注意をしてください。

②広告を打つ
Amazonでは簡単に広告を打つことが可能です。
以前に、誰かがTwitterで簡単な広告戦略についてレポートを出されていましたね。
私も、現在そのレポートを元に広告を打つようにしています。


③他販路展開
これは余裕があればになりますが、メルカリショップなどの多販路で販売することで、商品の回転を上げていくことが可能になるかと思います。
Amazonだけで100個販売するよりも、多販路に一部振ることが可能になるからです。
そして、購入者の中にも『メルカリ属性』『Amazon属性』というのがいっらしゃるので、メルカリショップを活用することで、より多くの人にリーチできるようになるかと思います。

仕入れる際に考えておくこと

商品を仕入れる際にはただ『利益額』『ランキング』などだけを見て仕入れをしていては危険な場合もあります。

仕入れる際には『売り方』や『配送方法』『配送料』なども一緒に検討しておく必要があります。

配送方法に関しては、少利商品の場合『1箱あたりに何個入るか』を考えておかないと、送料負けをすることもあります。
仕入れが安定していて、高利商品・小利商品を一緒に梱包できる場合は問題解決です。

配送料に関しては、自己発送する際に1梱包に何個入れれるかを考えておくことで、まとめ買いされる方が得になる場合・まとめ買いされると損をする場合を想定することが可能となります。

まとめ

ここまでお伝えした内容は、私が店舗でリサーチする時に【最低限】思考している内容になります。
ただ利益幅を追うのではなく、その商品の販売・発送まで思考することで、仕入れ幅が広がったり変なリスクを避けることが可能となります。

おまけ

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noteの中には、今回お伝えした内容の中の『キャンペーン設定』に関しても資料としてまとめています。
基礎noteは今後も内容を充実させていきます。

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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