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配当金生活は誰でも目指せる

大手IT企業の元役員が伝える体験談

配当金生活は誰でも目指せる

最近は自分らしく生きる、自分の時間を大切にするということでFIRE生活を目指す人が増えています。

しっかりとした目標設定と行動さえできれば、誰でも配当生活は実現できます!

私自身もFIRE生活を実現したいと考えるようになったのは40代の頃からです。私の場合は完全なFIRE生活というよりはセミFIRE生活を目指しています。



そんなセミFIRE生活を実現するには、配当金が重要なポイントになります。


ここでは株だけではなく、経済的自由を目指す人にとっては不動産における家賃収入も配当として考えたいと思います。


株式配当金を目指すために

株式を購入すれば幾らかの配当金が貰えます。

だからといって配当金ばかりに目を奪われて高額な配当金を狙って投資するのは危険です。

  • 自分が目指すFIRE生活はどのくらいか?実現可能な

  • 安定した配当金を手にするための財務分析

  • あくまでも長期投資が基本

  • FIRE生活のために質素倹約の生活をしておく

以上のようなことをしっかりと理解して配当金を目指して投資をしましょう!


自分が目指すFIRE生活はどのくらいか?

人によって生活できる金額は違うと思います。

年間200万円で生活ができる人もいれば年間1,000万円以上はかかるという人もいます。自分はいくらなら生活できるのか!という明確な金額を設定をして下さい。

7,500万円?そんなに貯めることや投資することはできないと考える人もいますが諦めてはいけません。

①サラリーマンの方であれば、毎月の無駄な支出を見直し倹約生活を実行すれば年間で意外と投資に回せるお金は捻出できます。

②大きな金額に思えるようですが、毎年決めた金額をコツコツと投資していくことで複利の効果も働き、ある時点から増加して増えていきます。

特にサラリーマンは入ってくるお金は決まっていますので、如何に無駄な支出や無駄遣いを抑えるかはポイントになります。

私もセミFIRE生活を目指して倹約生活を送っていまし

  • 纏まった金額のお金は持ち歩いたりしない

  • 缶コーヒーやミネラルウォーターなどを購入せず、会社にはインスタントコーヒーや水筒を持参

  • なるべくコンビニを利用せず、業務スーパーやOKスーパーで安いものは纏め買い

ちょっとしたことに思えるかもしれませんが、すべてはコツコツとした積み重ねです。本当のお金持ちは意外とケチで倹約家が多いのです。

考えてみると年収2,000万円のサラリーマンが1億円貯金するには約30年かかります。

年収2,000万円の手取り年収は1,200万円で貯蓄に回せるお金はせいぜい300万円ではないでしょうか?

300万円/年×33年でようやく9,900万円まで積み上がりますので、継続することと複利の力を利用することはとても大切になります。

不動産経営も強い味方

サラリーマンでも属性の良い方や若い方は不動産投資も視野に入れると良いと思います。

不動産投資の場合は初期費用さえ準備できれば物件をフルローンや1~2割の頭金で購入することが可能となりレバレッジが効くからです。

株式投資の場合は、配当を受け取る長期投資において自己資金で全額を賄うことになりますが、不動産は物件を取得する諸経費(物件価格の約6%を目安)を準備できれば、物件価格は金融機関からフルローンで調達することも属性によっては可能です。


6,000万~7,000万円の一棟アパートを購入できれば、意外と家賃収入から金融機関への返済、固定資産税、管理費を差し引いても手残りが月に15万~20万円がでます。

無駄遣いをせずに不動産経営を展開していければ2棟目、3棟目と規模を拡大していけるチャンスになるかもしれません。

まとめ

FIRE生活やセミFIRE生活を目指して取り組むことは今の生活が充実することにもなります。

自分が時間や会社に縛られない生き方を想像してみてください!

  • 朝にゆっくりと新聞を読みながらコーヒーを

  • たくさんある時間を使って健康管理や自分の趣味を

  • 気が向いた時にアルバイトをしたり



そんなにリッチな生活をしなくても、会社に拘束されている人よりも心も時間も豊かに過ごせます!



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