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少女☆歌劇 レヴュースタァライトを見てください

みなさん、こんにちは。
唐突ですが、アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」という作品を見たことがありますか?

「タイトルは知ってる」「アニサマで見た」「なんか舞台のやつ」などなどいろいろあると思います。

わかります。


来る今月末、この作品のとんでもない部分の多くを司っている「劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト」が5/31~6/6で全国のイオンシネマにて再上映されます。

これを機に、皆さんに少女☆歌劇レヴュースタァライトにぜひ触れて欲しいのです。

少女☆歌劇レヴュースタァライトってなに?

まずは作品自体の簡単な説明をしたいと思います。舞台などのメディアミックスが売りではありますが、今回はアニメに関して紹介します。

あらすじ

東京にある日本トップクラスの演劇学校、星翔音楽学園。そこへ集い、日々のレッスンや稽古を通し未来の輝かしいトップスタァを目指す舞台少女たち。主人公、愛城華恋もそんな舞台少女として、日々を過ごしていた。そんなある日、彼女たち舞台少女のもとに一通のメールが届く。

お持ちなさい

あなたの望んだその星を


メールの差出人であるキリンに導かれ、合格すればどんな運命の舞台も叶えることが出来るというオーディションに参加することになった舞台少女たち。彼女たちの望む運命の舞台とは。そもそもオーディションとはなんなのか。舞台で生きるとはどういうことなのか。

さぁ、歌って、踊って、奪い合いましょう。



スタァライトの魅力① オーディションでのぶつかり合い

前述の通り、スタァライトのメインはオーディションでのレヴューです。抽選による組み合わせで選ばれた2人が1対1の真剣勝負を行います。勝敗の決め方は簡単。肩にかけている上掛けを落とされた時点でオーディション終了となります。
このオーディションは舞台少女が本音をさらけ出し、自らが相手よりもキラめいていることを証明させる熱い魂のぶつかり合いなのです。
オーディションを通して変化していくキャラクター像やそれぞれの関係性がこの作品の非常に魅力的な部分でもあります。

スタァライトの魅力② レヴュー曲

先述のオーディション。これはひとつのレヴュー、つまり演目として演じられます。そのため舞台少女たちは曲に合わせ歌って踊って、舞台を演じ切るのです。その曲こそがレヴュー曲。舞台少女たちの思いを吐露した歌詞やセリフ、そして彼女たちのキャラクターを表現したオケ、その全てが本当に素晴らしいです。曲単体を聴いていてもそのレヴューの様子がありありと思い出せるようなものになっています。

↑アニメ版では一番好きなレヴュー曲です


スタァライトの魅力③ 大胆な映像

オーディションが舞台であるという演出上、それらは全て舞台装置によって動かされます。この舞台装置がすごいのです。舞台少女のキラめきに応じて自動で動くので、ものすごく自由な動きをします。特にすごいのが東京タワー。この作品では東京タワーが印象的な要素として登場するのですが、それを原寸大のまま折る、刺す、水に落としてものすごい水しぶきをあげるなどやりたい放題です。これは劇場版になるとより顕著になり、シン・エヴァンゲリオンのような映像表現を目の当たりにすると思います。
これがスタァライトのトンチキな部分のひとつでもあり、強調したい魅力のひとつでもあります。


とりあえず見てください

これまで色々書いてきましたが、結局は作品のおもしろさは受け取り手次第です。なので、まずは見てみてください。合わなかったらそれはそれです。

第1話が無料公開中です

また、現在公式YouTubeチャンネルにて「再生産総集編 少女☆歌劇レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド」も期間限定で公開中です。
個人的にはTVアニメ版全12話を見てから見て欲しいのですが、「とりあえず雰囲気を知りたい」という方はこちら単品でもおすすめです。

みなさんも少女☆歌劇レヴュースタァライトをみて、スタァライトしちゃいましょう。



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