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アートフェア東京2021

木村佳代子

3/18~3/21の期間、美術作品の展示販売を目的としたアートのお祭り、アートフェア東京(以下AFT)が開催された。

昨年中止となった2年ぶりのAFT、新型コロナ感染症対策のため顔認証による事前予約制のなか、大きな混乱もなく盛況のうち終了。

今回私はエキジビター側として参加した。

自分が出展側になると思いのほか忙しく、ゆっくり他のギャラリーブースを見て回ることができなかったのだけど、久しぶりの大きなフェアにどのセクションも賑わっていたように思う。

客層は30代くらいが多く見受けられた。自分のことはさておき、フェア全体のセールスは好調だったのではないだろうか。
もっとたくさん写真を撮ってたくさんの作品を紹介したかったのに、気が付いたらほとんど画像が無い。なんということだ、本当に申し訳ない。

と思ったら、なんとVRで展示風景が見られるではないか!

VR Art Scope "オンラインバーチャルアートフェア"
https://artfairtokyo.com/#vrartscope

カメラ持った御一行様が場内を歩いていたのはこれだったのか、すごいぞAFT、ありがとうありがとう。

何年も色々なフェアを見ていると、その年による傾向がみられるので面白い。今年見逃した方は是非来年、今年ご来場くださった方は来年再訪いただき、その年の流行やギャラリーの盛り上がりを体験すると、より長くアートシーンを楽しめると思う。

最後に、フェア参加の作家及びギャラリストの皆さまお疲れ様でした。
ご来場くださった皆様、ご購入くださったお客様、本当にありがとうございました。
そしてコロナ禍で思うように動けない中ご尽力くださったAFTスタッフの皆様、アールグロリュースタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

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