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【過去10年データ】ジャックルマロワ賞2022予想│バッジョ🐻親分と初コラボ【特典┃8/14🏇22:30限定ライブアリ】

💛💛を押すと面白い穴馬をお伝えします👍🐻
おはようございます。たんぷく88です。

海外競馬のバッジョ先生と電撃タッグを組んで、ジャックルマロワ賞を1週間かけててってき分析していきます。

バッジョ親分のイメージ


皆さん初めまして!馬場読みと血統を駆使して万馬券的中を狙う予想家、バッジョと申します。
この度、海外G1、ジャックマロワ賞にバスラットレオンが参戦ということになり、noteでたんぷく師匠とコラボすることになりました。

【過去的中実績】

ケンタッキーダービー2022
リッチストライク(19人気95.1倍)を穴で指名して1着🎯
プリンスオブウェールズS2022 
3連単69.4倍的中🎯
エリザベス女王杯2021
馬連518倍🎯三連複2827倍的中🎯
宝塚記念2022 
〇◎▲で連単252倍🎯 3連複51.5倍🎯 馬連20.6倍🎯


海外競馬は、馬場やコースの特徴があまり知られておらず、ここでは馬場やコースの解説も行います。また、近走の好走血統から激走しそうな馬を推奨していきます。

皆さんにとって有益な情報をこちらの記事でお伝えしようと思いますのでよろしくお願いします。

海外情報手に入りにくいと思いますので、1週間楽しんでいきましょう。

ジャックルマロワ賞2022


note購入者は限定公開のライブに参加できます👍

良かったらコメントください。

ジャック・ル・マロワ賞コース解説

ジャック・ル・マロワ賞は、フランスのドーヴィル競馬場で開催され、直線の芝1600mで行われるマイルG1。1998年には、日本の名スプリンター、タイキシャトルがこのレースを制している。スタートはポケットからの発走で、高低差は約2mでほぼ平坦なコース。新潟の千直のように一直線のコースを駆け抜けていく。新潟千直のようにラチ沿いに馬群は流れ、ラチ沿いを先行した馬の活躍が目立つ。ほぼ平坦なコースで行われるためスピード豊かな日本の馬は好走しやすい競馬場である。

ほぼ平坦な直線コース

昨年のレースは良馬場で開催されて、1分35秒96のタイムで決着。良馬場で開催されればバスラットレオンにもチャンスはありそう。一方で、2020年は重馬場で開催されて、1分38秒06のタイムで決着し、2021年の決着タイムよりも3秒近く遅く、上りがかかっている。2014年は不良馬場で1分41秒9、2006年は1分43秒1の決着タイムとなっており、雨が降ると馬場に粘り気が増し、パワーと底力を要するタフな馬場となる。当日の天気や馬場傾向にも注目しておきたい。

新潟千直のようにラチ沿いを走る

ジャック・ル・マロワ賞過去10年データ

【性別】

牡馬・セン馬 7-9-7-48 勝率9.9%  連対率22.5% 複勝率32.4%
牝馬     3-1-3-10 勝率17.6% 連対率23.5%  複勝率41%
牝馬の勝率&複勝率が非常に高い。3歳牝馬は55㎏、4歳以上の牝馬は57.5㎏で牡馬よりも1.5㎏減で出走できる点も大きい。
今回、出走予定の牝馬、アキャカバ、インスパイラル、テネブリズム、プロパラスヴォイッジ、などに注目したい。

【年齢】

3歳   5-6-5-22  勝率13.2% 連対率28.9% 複勝率42.1%
4歳   3-2-5-20  勝率10%  連対率16.7% 複勝率33.3%
5歳   2-1-0-8   勝率18.2%  連対率27.3% 複勝率27.3%
6歳以上 0-1-0-8 勝率0%   連対率16.7% 複勝率16.7%

3歳馬の複勝率が高く、勝率は5歳馬が高いデータが出ている。日本でもそうだが、短距離馬は早い時期から活躍する馬が多く、勢いのある3歳馬に注目。

今回、出走予定の3歳馬は、アキャカバ、インスパイラル、エレヴァン、コロエバス、テネブリズム、ネイティヴトレイル、プロスパラスヴォイッジ、マルジュームモダンゲームズ、ライトインファントリーの9頭。

【ゲート番号別成績】

1番  1-3-0-6
2番  3-1-0-5
3番  0-2-0-7
4番  1-1-6-2
5番  0-1-2-7
6番  2-0-0-8
7番  1-1-2-4
8番   0-1-0-6
9番  0-0-0-5
10番  0-0-0-4
11番 2-0-0-2
12番 0-0-0-1
13番 0-0-0-1

最多勝利数を挙げているのは2番ゲートで勝率33%、複勝率は1.2番ゲートが40%越え、7番ゲートが50%、4番ゲートが80%と高い数字が出ている。特に4番ゲートは必ず押さえたい。

【調教国別成績】

アイルランド 3-3-3-9  勝率14.8% 連対率33.3% 複勝率50%
イギリス   4-1-2-20  勝率14.8% 連対率18.5% 複勝率25.9%
フランス   3-6-3-21  勝率9.1%  連対率27.3% 複勝率36.4%

過去10年の勝ち馬はこの三カ国から出ている。複勝率50%のアイルランド調教馬は今回、オーダーオブオーストラリア、ステートオブレスト、テネブリズムとなっている。

【前走レース別成績&勝ち馬前走成績】

クイーンアンS(英GⅠ)       2-2-1 
サセックスS(英GⅠ)        2-1-2
モーリスドゲスト賞(仏G1)      2-0-0
メイシドール賞(仏GⅢ)       1-1-1
セントジェームスパレスS(英G1) 1-1-0
ファルマスルS(英G1)       1-0-0
ミントストレルS(愛G1)      1-0-0

21年パレスピア      クイーンアンS1着
20年パレスピア      セントジェームスパレスS1着
19年ローマナイズド    ミントレルS2着
18年アルファセントリー  ファルマスS1着
17年アルヴケール     メシドール賞2着
16年リプチェスター    サセックスS3着
15年エゾテリック     モーリスドゲスト賞2着
14年キングマン      サセックスS1着
13年ム-ンライトクラウド モーリスドゲスト賞1着
12年エクセレブレーション クイーンアンS1着

過去10年の勝ち馬の成績を見ると、全て前走で馬券内に入っている馬となっている。


【過去5年好走血統分析】


2021年&2020年勝ち馬 Palace Pier 父血統表
2019年勝ち馬 ローマナイズド父血統表
2018年勝ち馬 アルファセントリー父血統表
2017年勝ち馬 アルウケール父血統表

皆さんお気付きだろうか・・・2021年~2018年勝ち馬の父の血統を見ると・・・

全て・・・

Danzig内包馬

なんです!!ただ、欧州のレースではDanzig内包馬はたくさんおりますので、

Danzig系の中でも激熱な血統をご紹介します。

Green Desert 内包馬

が過去5年で15頭中7頭が馬券内。なんと複勝率、驚異の46%Green Desertは、日本では洋芝向きのパワースプリンターとして認識されており、このレースでもその能力はいかんなく発揮されている。

今回の出走馬でGreen Desert内包馬は・・・
オーダーオブオーストラリア
チンディット
ネイティヴトレイ
バスラットレオン
ポゴ

続けての好走血統は・・・

デインヒル 内包馬

日本でもお馴染みの血統だが、デインヒルはDanzigの4×3のクロスで強靭な後躯を持つ馬を生み出し、パワーが豊富で仕上がりも早い馬を出す。日本ではサリオスやカテドラルなどがいる。過去5年で18頭中6頭が馬券内。今回の出走馬でGreen Desert内包馬は・・・

インスパイラル
エレヴァン
オーダーオブオーストラリア
コロエバス
ジョフランセ
ステートオブレスト
プロスパラスヴォイッジ
ポゴ
マルジューム
ライトインファントリー

ただこれだけでは、絞り切れないので・・・深堀していくと

Sharpen up 内包馬

過去5年で18頭中6頭が馬券内。この血統の特徴として、ハイペリオンの5×3のクロスで粘り強さと、パワーで走る欧州のスプリンターやマイラーという特徴を持つ。Sharpen up 内包馬の代表産駒は日本では、ファインニードル(スプリンターズS、高松宮記念の覇者でSharpen upのクロス持ち)がいる。直線競馬で、スピードを保ちつつ前で粘れるこの血統の能力がいきるのは納得。
今回の出走馬でSharpen up内包馬は・・・
インスパイラル
ステートオブレスト
チンディット
プロスパラスヴォイッジ
ライトインファクトリー

記事を書きながら気がついたが、テインヒルとSharpen upを内包するデインヒルダンサー内包馬も熱いということになる。デインヒルダンサー内包馬も20年3着、18年1着と結果を出している。デインヒルダンサー内包馬は・・・
ステートオブレスト
ライトインファクトリー

さらに

Blushing Groom 内包馬

も馬券によく絡んでいるBlushing Groomという血統は、前に行っても、後ろから行っても良しの、オールラウンダーで、特に牝馬の方が短距離馬に出やすい。過去5年でBlushing Groom産駒が5頭馬券内だが、20年2着、18年1着、3着は牝馬。今回の出走馬でBlushing Groom内包馬は・・・
インスパイラル
ネイティヴトレイル
プロスパラスヴォイッジ
モダンゲームズ

他にもBuckpasserやRiverman、過去のこのレース勝ち馬Dubawi、Whipper、Dubai Millennium、Miesqueなどの血統内包馬にも注目していきたい。

スペシャルサンクス@ネット競馬

【全頭診断】

インスパイラル

6戦5勝
主な勝ち鞍
コロネーションS(GⅠ)
フィリーズマイル(GⅠ)
当初は、出走回避の噂もあったが、出走確定。前走は、後ろから3頭目、後方からの競馬で、直線で一時は先頭の馬(プロスパラスヴォイッジ)の並びかけるが抜き返されての2着。これまで、プロスパラスヴォイッジと3戦して.勝だったが前走で、初めて負けるなどこの馬自身も初黒星。2走前が非常に高いパフォーマンスで長期休養明けにも関わらず、後ろからの競馬で外に出してからは、直線で抜け出し圧勝。相手には、英1000ギニーの勝ち馬やBCジュベナイルなどの勝ち馬などがいたが、影をも踏ませない勝ちっぷりには驚かされた。Blushing Groomのクロスを内包し、気難しい正確なようで、揉まれ弱いが、マイペースでレースができれば強い。また、このレースの好走血統のデインヒルやSharpen up内包でここも人気になりそうだが、前走の敗戦がどうも引っかかる・・・休み明け好走の反動だったのか、気性的な問題からなのか、残り数百メートルでの失速は気になる。

エレヴァン

3戦3勝
主な勝ち鞍
ポールドムサック賞(GⅢ)
これまで3戦して3勝と無敗、鞍上のスミヨン騎手曰く、仏ダービーやエクリプスSを勝ったヴァデニと同等の能力と評価しているだけに秘めた素質は相当なものと考えられる。父はこのレースの勝ち馬、Dubawiで母はマイルGⅠ3勝のエルヴェディア、また、母系にはデインヒルやこのレース連覇のミエスクなど、かなりの良血馬。血統の奥底でノーザンダンサーのクロスが多く、いかにもこのレースで好走しそうな血統で必ず押さえたい一頭。一発ありそうなに匂いがプンプンする。

オーダーオブオーストラリア

18戦5勝
主な勝ち鞍
BCマイル(GⅠ)ミンストレルS(GⅡ)昨年の3着馬が今年も参戦!!このレースまでのローテーションが、昨年と全く同じで、昨年も、3走前にクイーンアンS(昨年8着、今年3着)、2走前にミンストレルS(昨年、今年も勝ち連覇)、前走がサセックスS(昨年5着、今年7着)というローテーション。昨年もサセックスSで惨敗して、本番では3着と穴をあけており今年も甘く見てはいけない存在。父系にGreen Desert内包し、母父デインヒルでダンチヒのクロスを持ち、このレースの好走血統をしっかり内包。ハナに立って、そのままねじ伏せる競馬が得意で、これまでも穴をあけてきた。デインヒル系だけに年齢的な衰えは気になるが、3着に入ってくる力はまだありそう。

コロエバス

5戦4勝
主な勝ち鞍
英2000ギニー(GⅠ)セントジェームスS(GⅠ)
これまで全てマイルのレースに出走して5戦4勝、GⅠ2勝と結果を出している。前走のセントジェームスSでは、内ラチ沿いを追走して、馬群に包まれていたが、内が開いた瞬間に抜け出して先頭に立ち快勝。本来は、サセックスSに出走予定だったが、調教後に跛行があり回避。今回、状態が気になる所だが、同馬主、同厩舎ネイティヴトレイが回避し、こちらが出走してきたことを考えると勝負気配が感じられる。父Dubawiと母母父父母ミエスクはこのレースの勝ち馬で、このレースには適性のある血統を内包。母父Teofiloはガリレオ、母母方にヌレイエフクロスで馬場が渋ってあがりがかかった方がよりパフォーマンスを上げそう。マイルGⅠ2勝でここも本命候補の一頭。

ジョフランセ

11戦5勝
主な勝ち鞍
ベルトランデュブルイ(GⅢ)
父Intelloは仏ダービーを制し、凱旋門賞3着、そして、ジャックマロワ賞3着の実績がある。父Galileo×母父デインヒルはFrankel(14戦14勝)と3/4同血で超良血。母父Polish Precedentはムーランドロンシャン賞を勝ち、ジャックルマロワ賞の勝ち馬で1400~1600で活躍したマイラー。母系はDanzig、Buckpasser、内包といかにもこのレースで好走しそうな血統で母母方にDarshaan内包で斬れる脚を持っていそう。最後に差してきて3着などあるか。

ステートオブレスト

12戦5勝
主な勝ち鞍
ガネー賞(GⅠ)
プリンスオヴウェイルズS(GⅠ)
MVRCWSコックスプレイト(GⅠ)
サラトガダービー(GⅠ)
父は1100m~1600mまでの短距離&マイルG1を4勝。母は米国マイルダートG1を勝ち、母父はイギリスマイルG1を2勝とスピード血統が多く見られる。この馬自身は米国、豪州、仏国、英国、世界各国の中距離GⅠを4勝と異彩を放つのはDr. Fager(ダGⅠ16勝)のクロスの影響か。血統的にはマイルも走れそうだがマイルの距離は約1年ぶりで距離短縮でスピードに対応できるかが鍵。2.3歳時に1200~1600の距離を走っていたが1-1-2-3、中距離に変わってからの成績が4-0-1-0と比較すると中距離の方が適性があるように感じるが・・・

バスラットレオン

15戦4勝
主な勝ち鞍
ゴドルフィンマイル(GⅡ)
NZトロフィー(GⅡ)
日本では、朝日杯フューチュリティステークスで4着、NZトロフィーでは1着の実績がある。初の海外レースとなったゴドルフィンマイルでは、ラチ沿いからハナをきり、自分のペースでレースを進め、直線では一度も他馬に並ばれることなく突き放して快勝。前走のサセックスSでは、うまくゲートを出て、ハナをきる競馬で最後の直線では、垂れてしまっての4着だが強い競馬をみせた。1着は無敗の欧州マイル王、2着は仏2000ギニー&BCジュベナイルターフの勝ち馬、3着は昨年の同レース勝ち馬で欧州の強い相手に健闘。サセックスSが行われたコースは、最初の200mは下り坂でそこから約500mで高低差11mの勾配を上る相当タフなコースで、あれだけの激走ができたのなら、平坦コース&斤量59.5㎏(前走は61.5㎏)で軽くなるなら勝ち負けしてもよい。さらに血統は、母母父にGreen Desertを内包、走法は頭が低い忍者のような走り方で平坦コースは向く、休み明けを叩いた上積みもあり期待値は高いが、オッズが日本だと・・・

プロスパラスヴォイッジ

9戦2勝
主な勝ち鞍
ファルマスS(GⅠ)
前走のファルマスSでは、道中はハナに立ち、最後の数百メートルで先に仕掛けたインスパイラルに抜け出されるが馬体を合わせてからは、抜き返す根性をみせて快勝。GⅠ初制覇となった。今まで、インスパイラルの前に苦汁を飲んできたが、インスパイラルに勝つとともに初黒星をつけた。父Zoffanyは短距離GⅠを勝つなど短い距離で活躍したダンチヒ系の種牡馬でデインヒルやBlushing Groomのクロスを持ち、母系にはSharpen up内包でこのコースで好走する血統を数多く備える。インスパイラルが人気ならばこの馬のオッズは魅力。

ライトインファクトリー

4戦2勝
主な勝ち鞍なし
前走のジャンプラ賞ではインの中団で競馬をして、残り400mでインを突き伸びてきたが隣の馬によられて馬が横によれてしまう不利を受けの2着。父デインヒルダンサーはこのレースの好走血統ではあるが、Kyllachyは1000mのGⅠなど重賞3勝、また母母父Pivotaも1000mで活躍。血統背景からも1600mは少し長い気がするが母母父Exit to Nowhereがジャックルマロワ賞を勝っているだけに不気味だが。

💛💛を押すと面白い穴馬をお伝えします👍🐻

最終予想

◎6番コロエバス
○9番インスパイラル
▲5番エレヴァン
△4番ステートオボーケストラ
☆8番プロスパラスヴォイッジ
注2番ジョフランセ

買い目

馬連(本線)
6-9
5-6
4-6
6-8

3連複
1列目:6
2列目:9,5,4,8,2
3列目:9,5,4,8,2


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