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一般社団法人になりました!

鍵盤ハーモニカ教育 LABO

【みなさまへ ご報告】
妹尾美穂はこの度、起業いたしました。

以前から個人で立ち上げていた鍵盤ハーモニカ教育LABOは、4月11日より一般社団法人となりました。
「音楽大好き!」という子どもたちの笑顔を増やしたいと願い、17年。
平成で行ってきた事が、今やっと思いがカタチになりました。

「一般社団法人 鍵盤ハーモニカ教育LABO」の誕生です。

●鍵盤ハーモニカ教育LABOとは
日本人にとってとても身近な楽器「鍵盤ハーモニカ」を通して、音楽の素晴らしさを伝えると共に、楽器を演奏する楽しさや喜びを共に味わい、自分自身と、また社会と心豊かに調和して(Harmony)生きるサポートを行います。

 今や小学校だけでなく、保育園・幼稚園・こども園でも多く使われている「鍵盤ハーモニカ」は、子どもたちがはじめて手にするMY楽器といっても過言ではありません。  
「鍵盤ハーモニカ教育LABO」は、演奏技術の向上のための研究はもちろんの事、鍵盤ハーモニカのことをもっと知り、「鍵盤ハーモニカって楽しい!」「もっと演奏したい!」「音楽大好き!」というワクワクした気持ちを育む活動をしています。

鍵盤ハーモニカは今や大人にもブームとなっている国民的な楽器ですが、学用品または、鍵盤楽器の代用品というイメージの方が多く、楽器本来の素晴らしさを十分に体感する事なく、鍵盤ハーモニカを使わなくなってしまう現状が多く見られます。 � 令和2年度から施行される新学習指導要領「音楽」では、第1学年及び第2学年で取り上げる旋律楽器として、ハーモニカから鍵盤ハーモニカと変更されました。
つまり、これからは「鍵盤ハーモニカ」という楽器そのものの知識、指導者自身の演奏技術の向上、児童の実態に合わせた引き出しの多い指導法が、今まで以上に必要とされる時代がやってきたと言えるのではないでしょうか。 � 子どもたちの音楽の扉を開く、鍵盤ハーモニカ。
少しでも教育現場で鍵盤ハーモニカに携わる先生方のお役に立てるように、子どもたちの「できた!」を引き出す楽しい指導方法を提案したいという思いから、鍵盤ハーモニカ=教育楽器という認識を払拭したいと思いつつも、あえて鍵盤ハーモニカの後に「教育」と記すことにしました。

また、自分時間の充実のために鍵盤ハーモニカという楽器を愛でる大人の方も増えています。
世代を超えてみんなでひとつにの輪になれたらと願っています。

新元号は「令和」。
まさにHarmonyがキーワードとなる時代です。

当社の事業内容や近況活動はホームページをご覧いただけると幸いです。

「一般社団法人 鍵盤ハーモニカ教育LABO」


ホームページデザインはmihopowerやFantaRhythmのデザインも手がけてくれているEmico Kameiさん
ロゴデザインはFantaRhythmのロゴも手掛けて下さったナカガワ 暢さん

そして、法人の発起人は、私と旦那様のお義父さま。
お義父さまは、某有名楽器店にて音楽普及で音楽教室運営やイベント等に長くかかわってこられた方なのです。なんとありがたいパートナー!

顧問には、教育音楽界のエキスパートRuriko Ishikawaさん。 本当に素晴らしいお方です。

事務局立ち上げにはTomomi Kojimaさんにアドバイスいただき、力になって頂いております。

また、器楽合奏にも力を入れて参ります。
リコーダーに坂上 領さん・打楽器にはユカ ポンさんにこの度、特別講師となって頂きました。

経営に関しては、右も左もわからない状態ですが、ゼロから1へ覚悟を持って前進したいと思います。

起業する事はかねてよりの夢でした。
岡山本店、東京支店がひとつこだわりです。
今回、故郷、岡山で登記しました。
岡山から世界へを目指します。

ピアニスト・ドラムサークルファシリテーター・鍵盤ハーモニカ奏者・妻・2歳児の母としての妹尾美穂もますます力を入れてまいります。

どうぞ今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

一般社団法人 鍵盤ハーモニカ教育LABO
代表理事 妹尾美穂

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鍵盤ハーモニカ教育 LABO
日本人にとって最も身近な楽器「鍵盤ハーモニカ」を通して、音楽の素晴らしさを伝えると共に、楽器を演奏する楽しさや喜びを共に味わい、心豊かに自分自身と、また仲間や社会と調和(Harmony)して生きる支援を行っています。 鍵盤ハーモニカ教育LABO代表 妹尾美穂