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杉田陽平というアーティスト

10年前に出会った頃、彼はまだ武蔵野美大を卒業したばかりだった。

学生時代から積極的に作品の発表をしており、賞も多く受賞していた。

当時はまだ大学の近くのアパートで制作をしており、数回訪ねたりした。

その際に部屋にあった当時作家蔵の作品である。(現在コレクション収蔵)

陽平2

タイトルは、「涙色の画家は透き通るダイヤのように」(15S)

大学卒業直後に開催した個展で、海外の大手オークションハウスから購入を

打診されたにもかかわらず、断ってしまったことを後悔していた。

この作品は、画家として生きる未来の自画像だという。

陽平1

その杉田が、国内最大のアートイベント<アートフェア東京2021>に登場。

個展形式としては自身初となり、渾身の平面と立体作品を出品予定。

出展ギャラリーは、東上野のみんなのギャラリー。

会期 一般公開日 3月19日(金)・20日(土)・21日(日)  18日(木)は招待客限定


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