山内健太郎さんという人・その2

ブログデビュー第1弾として山内健太郎さんについて書かせてもらったが、その続編である。

山内健太郎さんの存在を知ってから1年半ほど経とうか、つい数日前、めでたく?私の夢に初登場した。

私が初秋の川で手足をまくりながら水遊びをしていた。すると、大きな"ざる“に乗った山内健太郎さんが川上から流れてきた。そう、まるで桃太郎である。健太郎が桃太郎になった。
私は思わず声をかける。
「山内健太郎さん?」

山内健太郎さんは左手に持っていたハエ叩きを左右に振り、無言で私に挨拶してくれた。
なぜハエ叩きを持っていたのかはわからない。
そのまま川下に流されていく山内健太郎さんだったが、しばらくしてずぶ濡れになって私の元へ現れた。
話を聞くと、ロケのテストをしていたらしい。
危険を伴うため若いスタッフにはやらせず、自ら乗って安全確認をしていたという。
私の思っていた通りの人だ!
なんて素晴らしいディレクターなんだろうと好感度は爆上がりだった。

そこでふと目が覚めた。
続き見たかったな〜と思いつつ、私の夢に登場したことを振り返り、ある疑問が湧いた。
山内健太郎さんが乗っていたのは“ざる“だったのになぜ浮いていたんだ?

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