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Jean Paul GAULTIER Les Marins

僕らのゴルチエおじさんが、新体制によるオートクチュール(初回はSacaiの阿部千登勢氏を迎えての物)始動を前にプレタポルテを新体制にて再開っ!!!

ベラ・ハディッド迎えてまあアンタ攻撃的ね〜もうっ♡って感想のアタクシである。

そして最初の内は脳内で以下がエンドレスで再生されまくってもいたアタクシ。

LGBT活動家も冒頭の歌い出しからしてもう発狂間違いなしっ!!!って感じでしかないよな。もう正にアタクシのテンションは北島さぶちゃんだった訳だ。

だがしかしいざ今回の1発目を舐める様にチェックしたアタクシ。

送料関税共にゴルチエ社負担とてタンクトップとかかつての手持ちの物と型一緒だわ、手持ちと合わせ難い色だったりするわ(ショッキングピンク)…お兄さん一気に冷めてしまって。

だって白のタンクトップとか、如何にも2007年春夏G2の以下だろ?

このテキストヘッダー画像の右の物と上記Pinterestな訳だけど、最早新コンセプトに於いてはゴルチエ本人はデザインには関与していないんでしょ?ゲストデザイナーにデザインは一任状態で(かつてのアーカイブをデザインのヒントにしながらも、それをゲストデザイナーの解釈で。って感じなのだと思われ)。

既に売り切れているけど、わざわざ似た様な物を2つも持つ必要ないよね?みたいな。

所で上記2007年春夏G2、ボトムがパイソンレザーとの事で当時本国での展示会に於いては120万とかで…当時の担当と大笑いした物であった。
まあアタクシ今だったらユニクロジーンズって所だろう、青の。

今やCOMME des GARCONS丸の内店。

インタビューに応えているのは、当時の丸の内店店長。
アタクシ的にはこの頃が1番燃えてた。ってのがある。

スタルクとゴルチエによる店内デザイン、当時の広告もモンディーノが写真担当していたりで。

2015年、オヤジ来日。

セプト・プルミエのラストトレンチ、アレ買っておかなかった事今でもバカ後悔している俺(1発目トレンチは見かけるのだけれどもセコハンで)。

で話を戻すけどマリンボーダーに関しても一気に冷めた事もあって、慌てなくても良いよね〜?って。2005年春夏HOMMEのマジェスティックボーダー(このテキストのヘッダー左)があるし〜。みたいな具合で。

ビジューもラムレザーのスカーフアクセサリーがカッコ良い思ったのだけれども、「黒か…」って事で一気に落ち着いてしまって。

そもそもビジューに関しては上記アセテートがあるんだよ、アタクシ。
胸元をイイ感じに覆ってくれるので、スカーフと重ね着けもありかな?とは思ったけど…色のコントラスト問題。

超堅実になったよな、俺。

日本に上記恐らくたった1点しか入荷なかった筈。当時丸の内で購入したアタクシなのだけれども、アトリエでハンドメイドで制作されたと思われるよ。

もうエルメス傘下にあった当時だったから。と云うのもあったのかもしれないけど、プレタポルテ・オートクチュールとビジュー1点からして境界線みたいな匂いは最早感じられなかったからな〜本当。

タンクトップと合わせてまた着けたい。ってモンよ。

上記Pinterest・2006年秋冬G2のラップパンツも当時セールの時期になって本国からサンプル品として入荷されて来て、ファイナルセールの時にアタクシが手にさせていただいたと云う(勿論サイズはお直しに出している)。

マジェスティックボーダーに夏場よく合わせていたのだけれども、年6〜10回くらいのスパンで今後もやって行くみたいだから…本当慌てる必要ないだろうよ?と改めて。

タネルTと合わせるのが今。なのだろうか?ま、様子見様子見。
(でもJPGaultier.comの長袖好きだったんだよね〜アタクシ)

因みにアタクシ、ゴルチエのバイカーズジャケット・ラップパンツは最狂なまでに相性だとか組み合わせの良いコーディネイトだと思って止まないです。

80年代中期なんて俺幼児だった訳だけれども、ヘタレな喧しいトランペット且つハープサウンドに思わず噴き出さざるを得ない上記当時のオンワードのCMだった訳でもあり。うん、バカシュール。折角だから晒しておこう。

と云う訳で暫し様子見です、引き続きアタクシは。

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