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100% @JPGaultier () 〜目指せっ!!!大好きなチェリーパイ☆を食べ過ぎて常時狸っ腹なオジサンのアーカイブコレクター〜

ヘッダー画像のJPGライン(当時サンプル品且つ未使用の物を入手)のデニムアクセサリー、コインパースとして活用させたい思ってはいるのだが…
胸から小銭。

だけどしかし、ヘッダーの物はまあ90年代の物だったと思う。

と云う訳で…

物は大切にしろコラ。

ゴルチエおじさんは2020年ラストのオートクチュールに於いて、そう絶叫されました。

ゴルチエおじさんは、物は大切にしましょう。と云う日本人の美意識を最期に絶叫されました(流石親日っ!!!日本大好きゴルチエおじさんっ!!!)。

最近全然着ていなかったタンクトップ、インナーとして活用させたい。

てな訳で、思考は現実化する。お兄さん、やっちまいました。
アレ本当良かったよな〜♡手に入らないかな〜?と思っていたら…

確か2007年春夏当時丸の内でも入荷されていた記憶がアタクシにはあるのだけれども、大瀧智貴まさかの人生最初で最後かもしんない迷彩柄である。

これ、当時のランウェイに出ていたっけ?スポーツクチュール(あっち系の皆様方って、それはもうゴルチエおじさんに泡吹く事でしょう)。

恵比寿某所でクリーニングと部分補色をガチで頼もう思っていたのだけれども、クリーニングだけに留めておいた方が経年変化の味わいが出てレザーの部分補色はやらん方が良いと判断。

迷彩服がまんまトレンチコートをモチーフにしたハンドバッグに化けました感、素晴らしいよゴルチエおじさん。魅惑の狸っ腹なだけの事あるね。

迷彩部分のコットンキャンバスも、ふわふわしていて柔らかいの。

アタクシ、弱体化して乙女になっちゃいそうな勢い。
迷彩の濃い茶色部分も視覚効果なのか?ボルドーに見えるし。

そして何とか13インチなアタクシのMacBook Airも入る。
(その場合あまり物は入れられないが…)
今年の年越しはキーポルとプリヴェで臨もう思っているアタクシである。

そして刺繍部分、如何にも手作業絶対入っているよな?これ。
革製品工場で製作するにも絶対これは無理があるだろうし。

ゴルチエ社の社内アトリエで作られているんでね〜の?フランス製だし。

まあランデブーも1度クリーニング出した上で、スウェードレザーも全体補色が可能な様であればお願いして綺麗にしてもらおうかな?とは。

何故ならば、物は大切にしろコラ。に尽きるから。

だけどしかしランデブーは色が色だけに、MK様が将来的に気に入って取られそうな勢いでもあったりするが。
G2のアルパカニットなダークネイビーのカーディガンも絶対似合うし。

だけどしかしゴルチエおじさんのランウェイ映像は一部がYouTubeで見れるけど、画像なんて大手ファッションサイトは全て削除しとる訳なのだが。

Pinterestも最近全く更新させていないのだけれども、入手したアーカイブ含めまた気が向いた時にでも更新させて行きたいなとは。

全てはゴルチエおじさんの為に。One for all, all for one!!!

まあゴルチエおじさんは今やECサイトにて作品販売を行っている訳なのだけれども、アタクシも新作出る度にチェックはしている。
けれどもな?お前ら…

結果・食指が全く動かない。

アホなの?バカなの?

そんな感想しか結局は最近のコレクションに関しては出て来ないアタクシなのだが(本当ゴメンみんな…
まあそんなアホ且つバカ剥き出しなコミカルも、ゴルチエの内だが。

まあ2022年春夏オートクチュールは、かつてゴルチエおじさんの下でアシスタントしていたグレン・マーティンスがゲストデザイナーな訳で。

先日横浜のDIESELでグレンによる服が入荷されていたのでチェックしたのだけれども、レディースは完璧アレである。クソなフェミニスト共は発狂間違いナシな仕上がりっぷりである。

どうせグレンによるオートクチュールが終わった直後にグレンによるアイテムがECにて販売開始となるだろうから、それは注意したいかな?と。

阿部さんによるデザインから一転して、グレンはシェイプやエッジ効かせまくりな物のオンパレードになりそうな予感。
ま、リアタイでランウェイ見れたらアタクシ見る所存だけど。

それでゴルチエおじさんがエルメス傘下だった頃(別名・エルメスとゴルチエの結婚生活)、もうその初期の時点で今を先取りしてたよな?

そう、今で云う所のit bag()。

プリヴェ以外にもゴルチエおじさんはやはり服が基本だった訳で、ボンバージャケットをモチーフにしたボンバーズやバイカーズジャケットをモチーフにしたバイカーズ等…今で云う所のit bagをかなり産み出していた訳で。

エヴリン(だったっけ?ホーボーなアレよ)も然り。
当時プリヴェとエヴリンはゴルチエファン信者の間で人気だったし。

ボクシング選手が穿くパンツをモチーフにしたボクサーズもあったよね〜。

だけどしかし2007年春夏と云ったら、当時G2の方は買ったけどさァ…

本当、アタクシは神の存在を信じて止まない。

上記Pinterestのタンクトップ、持ってるよアタクシ。
(因みにモデル着用のトラウザーはパイソンレザーだかで、本国展示会に於いて当時120万。やっぱりエルメスから回してもらってた?)

アタクシはジーパンで合わせておりましたし、今後もそれに変わりはないかな?と。

上記の様なコーディネイトの時に、今回のプリヴェ…イイんじゃね?って。

そして2006年秋冬、その当時のアタクシはアン・ドゥー・トロワと云わんばかりの様にプレタポルテ買ったっけ…G2の1発目。

プリヴェが爆誕したのも、この時の2006年秋冬より。
当時マドンナがツアー中だかだった事もあり、店内BGMはマドンナのConfessions on a Dance Floorが終始延々とパワープレイ状態。

本国の意向だった(らしい)のだけれども、フィリップ・スタルクも内装に関わっていたあの空間でそれっぷりは本当最高でしたなと。ゴルチエの狂気っぷりを垣間見させられたとも思って止まない。

そしてそのマドンナ本人も、黒のプリヴェを当時愛用していた訳で。

まあそんなこんなでこの時のランウェイでBGM何使われてたのか?が、ず〜っと解らずじまいだったお兄さんだったんだけれどもね?

現代に於ける恩恵って奴ですなっ!!!ありがたや。

ま、上記の様なアンドロジナスでもおk。みたいにアタクシは思っていたり。だから迷彩プリヴェ(因みに上記アルパカニットジレ、買った…)。

だけどしかしプリヴェに関しては、とある方からプリヴェ製作の為のアトリエは3つあっただの段々価格が高騰して行った(後にパイソンレザーな物も出たけど、当時60万だかだった筈だぜ?)だのお話を訊かせていただき。

まあね?ぼにあんくら〜〜〜い…は兎も角よォ…(あ上記のラップパンツ持ってるおゴルチエおじさんともお揃いだししかも

ブリジット・バルトーの喘ぎ声に、お兄さん戦慄めいちゃったっ☆彡

ま、そんな訳でお兄さんはアーカイブ収集と云う新たな楽しみを見つけてしまいました。
色々と当時大好きで手が届かなかった物を、集めて行きたいなっ!!!

そしてアタクシが大切に使わせていただきます。ごっつぁんですっ!!!
(古着だとか中古品は購入しても愛用して行けば、風水的にもスピ的にも問題なし。勿論お香の煙で使う前に浄めれば尚更)

いただきましたサポートはアタクシが応援したい所へと寄付なり何なりして、絶えず経済を回して行く所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。