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消化とは②

こんにちは、ハレルヤです。
今回は前回の続きの消化のお話です。

食道は喉の下に続く臓器で、成人で長さは25センチ幅2センチの管です。

食べ物が入ってこない時は平たくなっていて、食べ物が入ってくるとぜん動運動という自分の意思とは関係のない自然の動きによって食べ物を胃の方へと送り込みます。

食道の粘膜から、ごく僅かな粘液が分泌されており、食べ物を滑らかにしてくれます。

口から入れた食べ物は液体で1秒以内、固形物は数秒で胃に到達します。

胃は、袋のような形をしていて、消化管の中で最も内部が広い臓器です。
食べ物が入ってくると、胃壁が風船のように伸びて大きくなります。

これは、胃の粘膜のヒダが伸びたり縮んだりする為です。

食道から胃に移る入り口の部分を噴門(ふんもん)といい十二指腸との連絡部分を幽門(ゆうもん)といいます。

胃がん患者が胃の全摘出をする場合、胃を噴門入り口と幽門出口を切り取り
胃を摘出します。
その後、噴門と幽門を繋ぎ合わせて手術完了します。
ハレルヤの父はこの手術をしました。(今、元気です)

胃は、ぜん動運動をする事によって食べ物をおかゆのようになるまでよくこね、さらに胃液を分泌して、消化する働きをします。

胃液と混ぜ合わされ、半流動性になった食べ物は十二指腸に送られ、十二指腸では小腸での消化・吸収の準備が行われ、やがて栄養が吸収されます。

今回は以上です。


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