若い頃にもっと探っておくべきだったこと。

自分の地元は青森県は南津軽の平川市。
平川市と言っても目の前が弘前市という立地。

子供の頃に著しく体調をくずした事があり、藤崎の辺りにあったまともな看板もついてない一軒家に連れて行かれた。
中に入るとカイロと書いてたけど、今となってみたら全然違う。
腱引きで言うところの僧帽筋のスジも同じやり方だったし、背中の筋肉は按摩的な触り方だった。
かなり痛かったけど、かなり落ち込んでた体調も少し持ち直したのでここで療術に興味が出てきた。
津軽の辺りは武術が盛んだったようで、おそらく活法的なモノもやってる人が多かったんではないかなーとか。
残念ながら今は活法をやってる流派はなさそうです。
民間でも何か面白い情報とかあったらいいんですけどねー。

武術の方は卜伝流とか林崎新夢想流とかが比較的若い方々が稽古を積まれていて素晴らしいなと。

活法も何か無いですかねw

若い時にもっと調べとくんだったなと今になって少し後悔気味。
自分を施術してくれたおっちゃんもとっくになくなってるし。

腱引きも発祥がよくわからんからねw
目下探り中。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?