平井健一郎/空間メディアプランナー

パブリックスペースの広告やアート、データ活用企画に携わってきた経験から、 本noteでは「公共空間のメディアとしての可能性」について考えていきます。 電鉄系ITベンチャー所属 / Oh! OOH!!管理人 / 販促会議でOOHのコラム連載中 ※本noteの投稿は個人的見解です。

YOUTRUSTの事例からOOHの可能性と課題について考えてみた

 「信頼でつながる、日本のキャリアSNS」として、YOUTRUSTはここ数か月の間にビジネスマンの間ですっかり知られる存在になりました。特に、8月末から9月にかけて都内を中…

パブリックアートと@ART(後編)

 前回のnoteでは、パブリックアートの持つ特長と課題についてまとめました。今回はそれらの背景を踏まえ、私の行なっているプロジェクト「@ART(アット・アート)」の紹介…

パブリックアートと@ART(前編)

 これまで、OOHの話題を中心にnoteを展開してきました。今回は少しテーマを変え、自分が公私で係わってきたパブリックアートについて触れてみたいと思います。今回も自分…

3D都市データをOOHで使う

 国土交通省の主導する「project PLATEAU」で、国内の3D都市データがオープンデータとして3月26日に公開されました。5回目のnoteでは、近年注目される3D都市データについ…

事例サイト「Oh! OOH!!」

 第4回目のnoteでは、私の運営しているWebサイト「Oh! OOH!!」について紹介したいと思います。  noteを始めてから媒体社や事業社などOOHに関わるの様々な方からご連絡を…

OOHの4R

 3回目のnoteでは、改めてOOHメディアの基本的な特徴について振り返ってみます。日常の生活動線上に溶け込み、公共空間でメッセージを届けるOOHは、その主な特徴として”4…