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サイモン・パークス:5月16日動画 / トランプの復帰について

【和訳:ALAE さん 】
【補足修正:発行人】

 🔴 我々は沢山の偽情報と向き合っています。

  • ダグ・ビリングスが彼の番組で、トランプと撮った写真を見せ、「トランプは、戻らないと言っていた」と発言した。

  • チャーリーは、彼のポッドキャストで「トランプは戻ってこないらしい」と発言した。

  • メラニアは、最新のインタビューで「トランプは、絶対に戻らない、とは言い切れない」と発言した。

誰かが、それを意図していたと言うより、一人がこう云えば、別の人が逆をいう。それらがないまぜになった情報に対して、私なりの視点を加えて皆さん考えて欲しい。

米国と英国は、密接に繋がりあった関係。一般の愛国者はこれを好いていないが、高い地位の米国人たちは常に英国と濃い繋がりを持ってきた。

先週木曜(12日)に英国では重要な、市町村選挙があった。政治家が投票用紙を持ってきて家のベルを鳴らし、「貴方の大切なものは?」と質問され「それは家族だ」と答えると「家族に大切なものについて、ドア越しにお話しませんか」となる。ところが蓋を開けてみると、これはホワイトハットが非常に悲しむ事態であることが分かった。

英国人たちが抱く不満とは、「インフレ率がふた桁になったし、ガソリンが買えない」とか、「スーパーが空だ」とか「物価が上がって困る」「家賃・住宅ローンが払えない」とかではなく、ボリス・ジョンソンが、ロックダウン中に自宅の庭でパーティを開いたこと、「我々全員が家に閉じ込められている間に、あいつは外に出て楽しんでいたんだ!」ということだった。

ガッカリすることだが
それが英国人の大半の気持ちだった。


🔴 米国においても同様な情報を集めてみたが、、、

米国では愛国者として熱心に活動している人たちが大勢いるが。一度、一歩外に出ると「米国選挙は本当に問題がなかった、バイデンは正規に選ばれた」と未だに思い込んでいる人が、何百・何千万と存在している。児童売買だとか、ウクライナの生物兵器なんてとんでもないし、ましてや選挙が盗まれたことすら受け入れられない人々が実際に存在するのだ。

ホワイトハットは、英・米両方の「堀」の人々(原文;愛国者)が、インフレ率が二桁になったことすら語らないことにがっかりした。ガソリン価格の話題や、チーズやミルクの値段の話をしない。そこで、先週水曜・木曜にある結論を出したのが、トランプが戻ってくると人々が思っている間は、人々は「心配なんかする必要がない」と感じているらしいこと。「トランプが何とかしてくれるに違いない」ので、自分で何かする必要はないのだ。

発行人:サイモンさんのお詫び状から類推すると、アラエさんの訳は正しいのですが。彼のこの部分の発言の意図は、「堀の人々」=「目が覚めていない人」と定義すると言っていますので誤解なきよう。この発言だとやはり、「愛国者」と「堀の人」とが重なって表現されているので、やっぱりサイモンさんはこれら2つのグループを混同していたと思われても仕方ない内容だと思いました。
※ 詳しくは文末の「サイモンさんの補足資料」をご覧ください。

🔴 民衆の意識改革のための便法がトランプは復帰しない

本来、両国ともに物価の高さに苦しんでいるはずなのに、意外にも、民衆の心理にそれらは影響を受けていない。それが「トランプはもう戻らない」というメッセージを流布した背景の一つだ。

個々人が立ち上がって「何とかしなければ」と思うことはとても重要だが。誤解がないように言っておくと、何百・何千という人が、車に旗をなびかせ走ったり、ボートを漕ぎ出したり、隊列をなして通りを行軍しているが、何百万という人々は、実は家で座ってテレビを見ているのが現状だ。ホワイトハットや善い人たちが、常日頃、語っているのは、『人々が自分たちの国を取り戻すための熱意や行動をもっと目にしたい』ということだ。

何人もの軍人から、私は、これらの言葉を口々に聞かされた。

  • 夢遊病の人々が、何も行動しないから、我々(ホワイトハット、軍)は巻き添えをくらい酷い状況に追いこまれた。

  • 民衆は、ディープステートを選んでしまった。

  • 我々(ホワイトハット、軍)が、彼らに分け入って、これらの問題を整理しないといけないのか?

  • この問題を10年後に、またやらされるのか?

そして『世界中の人々が、腰を上げて、悪を締め出すために、もっと貢献するべきだろう。』と彼らは主張するのだ。

こうしてトップの人たちが、「トランプは戻ってこない」と情報を流布することで、人々が、政治や経済の問題に対して真摯に考え行動するのを、彼らは待っている。これが「トランプは復帰しない」という話題の背景にあることだと改めて理解して欲しい。

我々は真実に気づき、その認識があるため、もううんざりするぐらい待ってはいるが。そうでない人々は、ちょっとした退屈くらいで、何が起こっているのか全く気付きもしていない。私が思うに、ホワイトハットはこの、頑固に真実を見ようとしない人たちに対して途方に暮れているんだと思う。

小麦の二桁の値上げ率とか、チーズやミルクがたまにしかスーパーの棚にないとか、ガソリンが、1ガロン12ドルになるとか…目覚めない人たちがもう沢山だと思うような、ありえないほどの状況や環境が必要なんじゃないかと思うわけだ。

バイデンとか、マクロンとか、ボリスとか…そういった個々の政治家に嫌気がさすぐらいでは全く駄目で、どの政治家を選んだとしても、裏で操っている組織が同じだということを、彼らに認識してもらわないといけない。ホワイトハットが、今目標にしているのは、大衆の意識が「こんなシステムはもう沢山だ」「どの政治家も信頼できない、もう全員拒否だ!」へと変化させることだ。

🔴 2008年のリーマンショックを忘れるな!

その昔、アイスランドの人たちは、議会に押しかけて悪徳政治家を、道端に引きずり出して投げ倒したことがあったが。主流メディアでこれを報道したところは実は一つもない。なぜって、メディアは、民衆が自治権を振りかざし、政治家たちを政治の場から追い出すことを望んでいないからだ。

数日前からスリランカでは、絶望した民衆が暴動を起した。
政治家の車は川に投げ落とされた。
イランでは食糧難で、撃ち殺される人が出てきた。
効果は出だしている、起こり出しているのだ。
食糧難で、家族が養えず、自分も食えなくなれば…
家に座って新聞社に手紙を書いている場合じゃないはずだ。

だから、トランプが戻ってこないという情報は、本当に彼が戻ってくることに興味がないと言う意味ではなく、 人々が自立して責任を感じるようにさせるためだと思う

例えば、英国では、米国の不正選挙のことなど全く知らない人ばかりだ。知識レベルでは、ほとんどゼロに近いだろう(💬ドイツもそうです)。民主主義の最前線をいくアメリカでの選挙が「盗まれた」と聞いても、人々は何のことなのかピンとこないだろう。更に、それが主流メディアに流れていなければ、その事に対して気にもとめないだろう。そんな人々に、児童売買だとか、悪魔崇拝儀式だとか、生物兵器ラボ、NWO、人類75%削減計画の話など出来るわけもない。そして周囲の環境が、ほぼそんな状態だと、尚更の事、彼らは気づけるわけもないのだ。

🔴 軍が表に立てないジレンマ

トランプがもし明日戻ってくるとしたら、それは軍を介した形で戻ってくることになるが。大抵の人はそれを「クーデターだ!」と揶揄するだろう。軍の懸念はその点にある(発行人;ミャンマーのクーデーターが好例だ)。メディアは真っ先に駆けつけ「クーデターだ!」とハヤシたて、民主主義のあるべき姿はかき消されることになるだろう。

もう、何年も前に「トランプはクーデターを企んでいる」とメディアで流されたことがあった。その事実は人々の脳裏に焼き付いているはずだ。主流メディアは非常に狡猾だ。基本的なことが何も分かっていない人たちに、どうやってこの真実を伝えることができるだろうか。

インフレ率がふた桁になれば?
ガソリンが値上がりしすぎて買えなくなれば?
誰かに玄関を叩かれ、支払いがなかったと家を追い出され、家を競売にかけられでもしなければ、人々は大きな変革を望んだり、親・祖父母の時代から慣れ親しんできた、この古い制度を投げ捨てようとは考えないだろう。


それこそが、
私たちが待ち望んでいることなのだ、、、。


(終)


[ 出 典;ALAEさんのテレグラム より ]

[ サイモンさん;補足資料 ]

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(FINE)

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