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使徒的・預言的啓示「神の武具を日々 身に着けるには!」ゲヤス・ローレンス

親愛なる勝利に満ちた聖徒の皆様!

私は今、日本に戻ってきました。私がフィンランドにいる間、皆さまが捧げてくださった祈りに本当に感謝しています。
私はこの旅行のために神のみこころを完全に行なうことができたと心から感じました。
私はこの使徒的ミッション旅行から、私たちが実を見ていくようになると信じています。

神の武具を身に着ける方法を少し教えていきたいと思います。
新しい契約においては、私たちは神の武具を身に着けるようにと神に命じられています。

聖書に書いている武具の説明を記しました:

1.光の武具
− 私たちは闇のわざを打ち捨てなければなりません(ローマ13:12)。
2. 義の武器 (2コリント6:7)。
3. 神の武具 (エペソ6:11)。

私たちが日々、身に着けなければならない「7つ」のもの (エペソ6:14〜18):

1. 真理を 身につける(帯)。
- イエスは真理が、神のみことばであると教えました(ヨハネ17:17)。
私たちは、みことばの真理を信じることによって全ての偽りを打ち壊さなければなりません。

2. 義を 身に着ける(胸当て)。
- 私たちはまず、私たちが新生した時に受け取った義の賜物を信じなければなりません(ローマ5:17〜18)。
私たちは新生した時、罪の赦しを 受け取りはしなかったのでした。
私たちには、神の義が必要でした。私たちは今、神の御前で義なる者なのです。

- イエスの義が私たちのうちにあるゆえ、私たちは日々、イエスの義が私たちのうちに、また私たちを通して働くことを許さなければなりません(ガラテヤ2:20)。

3. 神の平和を 身につける(履き物)。(新改訳第3版と新改訳2017年版「備え」)。
- 私たちが新生した時、私たちは神と和解をしました。
神の平和は、私たちのうちにある神の臨在です。神の平和こそが、私たちの審判なのです(コロサイ3:15)。

- 神の平和は、私たちの罪や他者に対して私たちが犯した罪を神に告白した時に来ます。
神の平和は、私たちが神に従わなかった時に私たちから離れます(1ヨハネ1:1〜9)。

4. 信仰を 身にまとう(大盾)。
- 信仰は神のうちにあり、神のことばのうちにあります。信仰は私たちが神のことばを語る時に、活性化します(マルコ11:22〜23)。

- 語られた信仰は、サタンの火矢をすべて消すようにさせます。これらの火矢は、私たちを敗北させる不信仰の思いの数々です。

5. 救いを かぶる(かぶと)。
- 私たちが受け取った救いに対する私たちの信仰は、 私たちの思いを守るようにさせます。
イエスは私たちを罪と、罪から来る全ての呪いから救ってくださいました。

6. 語られた神のことば(レーマ)を 受け取る (剣)。
- 語られた神のことばは、私たちの攻撃の武器です。この剣は、サタンや悪霊どもに逃げ去るようにさせます。
イエスはサタンに神のことばを語ったので、私たちも同じことをしなければなりません。

7. 祈りを 身に着ける(槍)。
- 異言で祈ること、その解き明かしをすることは 私たちにサタンの計画ではなく、神のみこころを経験させます。
私たちは、サタンの計画の数々を知りません。聖霊が神の完全な みこころを私たちに密かに祈るよう助けるのは、それゆえです(ローマ8:26〜28)。

- 私たちが異言で祈る時、闇は私たちに近づくことはできません。神は私たちの盾となり、また私たちを守る方となってくださいます。

神の武具を身に着けるための祈り:
「私はいま神の武具、光と義を身に着けます。
イエスさま、あなたこそが私の真理、私の義、私の平和、私の信仰、私の救い、語られた神のことば、私の祈りであります!
主よ、あなたの光が私のうちに、また私を通して輝きますように! 」

すべては光にある力のために!
使徒 ゲヤス・ローレンス

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