免疫力アップ〜食事編〜

音楽家の為のボディチューニングサロンValanced Tone Lab代表の大政です。

前回は身体へのアプローチで免疫力を上げる方法を書かせていただいたのだけど、今回は食の部分にフォーカスしてみようかなと。

食というと食事法や調理法、食材の質にフォーカスする事が多くて、料理が苦手な人や、質の良い食材の見分け方が分からない、どこで手に入れられるのか分からないという人にはハードルが高く感じてしまう気がしていて。

そこで提案したいのが、【調味料を入れ替える】こと。

これならただ現在使っている物と入れ替えるだけなので、選び方のポイントさえ押さえてしまえば、誰でも簡単に実行可能。

さらに、本物の調味料に切り替えるだけで、いつもの料理が数段美味しくなるし、本当に美味しいものを日常的に摂取するようになると、自然に身体に合わないものや美味しくないものを避けるようになるので、気づかぬうちに健康的な食事に変化してしまうというおまけ付き。

ところが現在、スーパーやコンビニでも簡単に手に入り、しかも意外にも多くのご家庭で何の疑いもなく使われている調味料は〇〇風調味料。

これ、実は添加物の塊な上に、何より美味しくない。

基本となる調味料が美味しくないから、美味しくしようとして余計な調理工程を増やして誤魔化す足し算の料理になってしまい、結果食材の味わいも分からないものが出来上がってしまう。

そんな食生活を続けていると、悲しいことに感覚が麻痺してしまうんですよね。

どんどんジャンクな味わいじゃないと美味しく感じられなくなってしまう。

食に限った話ではないけれど、過剰になったことを続けていると病むんです。

心も身体も。

まぁ、そんなことを言ってる自分は、日清のカップヌードルの新味が出たら必ず食べますけどもね………(たまには毒も必要ってことで)

それはさておき、そんなわけでこの【調味料を入れ替える】ことを提案させていただきたいなと。

さてさて、では何を基準に調味料を選べば良いのかというと、ずばり「原材料に変なものが入っていないものを選ぶ」。

ただこれだけ。

例えば味醂なら、

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こんな感じ。

飲んで美味しいものがベスト。

お酢だと、

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超シンプル。

米のみ。

このようなミニマルな原材料で、しっかりとした発酵過程を経た調味料を、ぜひ行きつけのスーパーで良いので探してみてください。

普段使っている調味料に比べて多少高いですけど、費用対効果を考えれば決して高くないんで。

例えば和食だと、本物の味醂を使えば砂糖を入れる必要がなくなるので、その分お金が浮きますし、上質な天日海塩や岩塩で味付けしていれば、ケチャップやマヨネーズに使っていたお金も減るかもしれない。

本物の調味料で調理したものを食べていると、身体の免疫力も本来の状態に戻りますんで、医療費も減るかもしれません。

ローマは1日にしてならず、なので、体調面はいきなり劇的には変わらないかもだけど、美味しいはその瞬間から感じられるし、美味しければ楽しみながら継続できる。

そうしたら気付いたら身体も楽になっていた、なんてことになっちゃうんですよ本当に。

ちなみに我が家の調味料の一部はこんな感じ。

画像3

騙されたと思って、一度試してみてください。

写真には写ってないですけど、他に塩、酒、油あたりも本物に変えれば、家庭料理が極上のご馳走になりまっせ。


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音楽家の為のボディチューニングサロン。代表:大政和寛による日々の雑感や、カラダや音にまつわるあれこれを。
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