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不安がつよいこと

この頃コロナウィルスのニュースでいっぱい。
Facebookのタイムラインも
学校がお休みになったり、
卒業式に親は参加できなかったり
受験はあるんだなーとか、
トイレットペーパー買い占めされてるだったり。
学校休校なら
子どもをみてくれるひとがいる。
今のところ、会社もお休みにします、
ってないのかな。

ディズニーランドもついに休園。
ユニバ休園はバーチーさんの投稿で知った。
テレビから流れてくるニュースは
やっぱり見てられなくて、
すぐに見えないところに移動した。
最近見たくないものを見てられないのが
強くなってきた。
それをみても冷静に対処できるようになりたい。

不安が強い、をみてると、
どうしても母を思い出す。
変化がこわいひとだったし、
ずっと不安を抱えて生きていた。
わたしに直接話してくれたわけではないけど、
おばあちゃんや父から聞いた
わずかな情報から想像するには
母は子どもの頃、
安定した家庭ではなかったみたい。
15歳で家を飛び出して、
手に職つけて自立したみたい。
わたしが子どもの頃は
着物の帯のろうけつ染めをしてた。
ぜったいに入っちゃいけない部屋。

母が結婚して幸せになったかとゆうと
おばあちゃんがいた。
自分がしてきたことを
嫁にも強要しようとしたおばあちゃん。
15で家を飛び出すパワーがあった母だから
しょっちゅうキーキーしていた。
とばっちりがこっちにくるので、
ドアの閉め方や歩いてる音で
母の機嫌を察知していた。
トイレに鍵をかけて泣いた。
トイレがわたしの安全地帯だった。
おばあちゃんはわたしにはやさしかったから、
おばあちゃんになついていた。
母のイライラはますます募った。
父は家の中のことくらい、
自分たちでなんとかしろよ、ってゆった。
わたしが結婚するとき、
父にゆってみたのだ。
おばあちゃんとお母さん大変そうだよ。
そしたらそうかえってきた。

父が微生物研究所ってゆうとこに勤めてたから、
インフルとかノロとかが流行る時期は
大騒ぎだった。
手洗いうがいはもちろん、
ドアノブはアルコール消毒されていた。
それでも、息子が吐いたことがあった。
わたしにはそれは父母からは知らされず、
息子がちいさな声で、
吐いちゃって、今日病院いってきた。
いつもなら病院つれていってきたから、
って領収書を渡されるのに、
請求されなかった。
言いたくないんだなあ。
なんで言いたくないんだろう。
息子はノロだったのかな?
病気に自分たちがしてしまった、って
思ったのかな。
あのときならなにしてくれてるんだ、と
父母を責めたかもしれない。
わたしも父母にそうされてきたから。
そのあと息子がすごく神経質になっていた。
ママ、トイレのドア閉めた?

そんな家に執着して出られなかったのは
わたしも不安が強いひとだったからだ。
わたしなんかに
息子とふたりで暮らせるわけがない。
ずっと閉じこもって暮らした。
病気になったとき、
息子が不登校してたときだったから、
今は死ねないって思ったけど、
長生きしなくていいって免罪符を
神さまがくれたと思った。
自分に希望がなかった。
入院生活が楽しくて仕方なかった。
自分の飲みたいタイミングで
お茶をいれて飲める。
自分で動ける状態だったから
そんなふうだったんだけど、
家では自分のためにお茶をいれる、
台所を使うと嫌な顔をされていた。
自由をみてしまった。
生きてるなら
自分のタイミングで
やりたいことやれるのがいい。
早く死にたい、って
自分の意思を殺して生きてると
なってしまうのだ、ってわかった。
自殺はできない。
未遂のとき
少なくとも父はわたしに生きててほしそうに見えた。
わたしが自殺したら
きっと息子を不安定な子にしてしまう。

息子にいっしょに家を出てほしい、
ってゆったら、
僕はここにいたい、って言われた。
わたしが限界だった。
そんなときに、絵本の無料公開で
えらく叩かれてはる西野さんが
滋賀に講演会に来られるのに行った。
お金を貯めこんでいて、
こうゆうことにお金を使うって
よっぽど行きたかったんだと思う。
あきらめるなよ、って言われた気がした。
わたしは生きてたかったんだと思う。

最近友達(ってゆっていいのかな?)に
なったひとには、
わたしは自分から声をかけにいけて
明るくて
だれとでもなかよくできそう、って
見えてるみたい、っておもう。
実際のわたしは、
自分から声をかけにいけないし、
そこにいっても大丈夫❓って
こわごわ顔を出している。
西野さんおっかけてた一年半で
そんなわたしを否定せずにいてくれた
友達ができたことで、
ずいぶん克服できたと思う。
ひとからそう見えるんだなあ、って
うれしい。
でもちょっとだけわかってほしい。
しゃべって、がっかりされて、
嫌われるんじゃないかって
また不安が強いわたしが顔をだす。

そんな家だから
息子大丈夫かな、って思うけど、
息子は大丈夫そう。
そんなに連絡も取り合わないし、
たまに会えるときは
吸いこむみたいに息子を見てるけど、
目が落ちついてる。
ここで居場所があるんだね。
わたしにもいつも、母ちゃん大丈夫?
の子だった。
わたしが西野さんおっかけて
元気になってからは彼女さんを守ってた。
たぶん父母も息子に守られてる。
わたしが家にいなくなったことで
うまくいってる。
息子を置いて、なにをやってるんだ、
って言われたことがない。
そばにいてほしいんだろうな、って思う。
わたしだっていっしょに家出てくれたら
いっしょにいたかったよ。
でもそしたら今のわたしはないんだな。
どんなときも自分で選択して生きてるし、
自分の意識が自分をつくる、
それが集まって世界をつくる、って
のりこ先生がよくゆってくださってる
考えかたがすきです。

コロナのニュースみてたら、
実家はどうなってるかなあって
思い出して、
そしたらこんなnoteになりました。
自分のために書いてるけど、
読んでくれたらいいな、ってゆうひとの顔は
浮かんでます。
どきどきしながら。
みんないろいろあって生きてるよね。
今度はあなたの話が聞きたいです。

2020年2月29日
今年は閏年だね。
川西のおうちで。
たくましく生きたいな。
自給自足が似合うってゆってもらって
うれしい。

ほんとはこうゆうえっちがしたいって
脚本書こうとしたんだけど、
書けなかったー。
読むとムラムラするエロ小説書けるひと、
尊敬。

きのうはロウリュいってました。
汗かくと、
思考は暗くなりすぎない気がします。
今のところわたしにしかメリットがないから、
役にたてるようになりたいな。
でも相手が要求してないなら
ぐいぐいいって、
モテない女になりたくないです。

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