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【「試練」の捉え方と「中庸思考」という教え】

【「試練」の捉え方と「中庸思考」という教え】


生きていれば、誰にでも起こることがあります。


それがなにかというと「試練」になります。


「試練」なんて、ない方がいいと誰しも思っています。


だが、残念ながらそうはいきません。


昨年末から「価値観」指導の第一人者
高衣先生から「価値観」について学んで
います。


その中で「支援」と「試練」は、
まったく同じタイミングで発生すると
いう教えがあります。


ということは、試練が起きた時に、
同じタイミングで支援が発生している
ということになります。


価値観を学んでいなければ、
試練が起きた時に、「まいったな、どうしよう」と、
へこみますが、


反対側で必ず同じ数(量)の支援が起きています
ので、それが何かということを見つける、
あるいは会員さんに見つけてください、
と伝えています。


見つけることで、へこむことがなくなります。


逆に支援(プラス)が発生した時には、
反対側で試練(マイナス)が発生しています。


ここでポイントは、
支援があった時は、喜んでいいですが、
必ずマイナスが起きていますので、


どうするかというと、
ああ、マイナスが起きているんだな
と意識するだけでいいです。


「起きてるね」だけでいいです。


けっして引っ張られないことです。


プラスもマイナスもあるんだと意識し、
0の状態に持っていきましょう。


バランスを取ることです。


それが中庸思考ということになります。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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