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自分の家にテントサウナがあるライフスタイル


自宅にテントサウナがある暮らし

けっこうよくないですか?



個人で生きてると

世間の休みはまったく関係ないわけなんですが

昨日は、お寺にお参りをしたあと

静岡の自宅にひさびさに帰りました。



自宅はシェアハウスにしていて、管理だけしています。

住人がテントサウナのイベンターで

練習用テントサウナを庭においていて

タイミングが合うと、テントサウナやってくれるんですよ


もともとサウナ、好きなんですけど

ここ数年一気にブームですもんね。


薪が燃える香りも、パチパチ言う音も

ロウリュをして熱波を浴びるのも

めちゃめちゃリラックスできます


とはいえ、私としてはリラックスが目的ではなくて

「心と身体の浄化

の儀式として使っています。



じつは、アメリカのネイディブアメリカンの

スピリチュアルな儀式として

スウェットロッジというのがあります

スウェット・ロッジ(sweat lodge)

アメリカ・インディアンの儀式。
小屋で行う「治癒と浄化」の儀式。このスウェット・ロッジ(発汗小屋)は、全米のインディアン部族に見られるもっとも一般的で、しかも重要な儀式である。薬草の香気を含んだ蒸気によって身を清め、汗をかくことで健康を回復させる「治癒」の意味と、「心と体の浄化を伴う文化的な集まりの場」の二つの意味を持っている。

茶道家の私としては

身をかがめて入る狭くて暗くて小さな部屋
金属の炉に(金)
炭、薪を入れる(木)
火を燃やす(火)
水を沸かす(水)
蒸気が上がる
灰になる(土)
そして会話があり

陰陽五行における五行の

木火土金水の空間と類似性を感じるところがあります

宇宙の完全性を、

物質空間に意図的に取り戻し、自然と一体化する

ということですね。


じっさい、インディアンの世界観を研究したかたも

スウェット・ロッジは全宇宙の力を利用するものだ。
大地とそれが育むもの、水、火、大気とだ。水は雷そのもの、好事を招き、蒸気となって吹きあがり、その中に火を閉じ込めている。我々を浄めて「
ワカン・タンカ」(大いなる神秘)のもとで生きられるよう導き、ビジョンをも与えてくれる。」

と捉えていて

小さくて狭い空間が「子宮」を意味し

胎児にもどり

生まれ変わる

ミニマルな神秘的世界を体験することで

メッセージのチャネルを新たにすることができる


ようするに

「アクティビティ」以上に

「神秘」の体験の場として

自宅の庭にテントサウナを置いているんですね


さいきん、ウィスキングもはじめてくれました

ウィスキング
白樺やナラ、ユーカリ等の若枝を束ねたウィスクやアロマなどの道具を使って、体験者を叩いたり揉んだり撫でたりして血行を促進する



整体師の立場としても、

特に首から肩、背中の緊張がほどけて脱力し

コリが軽減されたのも実感しましたし

また

末端の毛細血管が開いていく感覚があり


顔も血行がよくなったおかげで

肌もサラサラになって

白くなったかんじがありました



というわけで

今後、希望者の方には

テントサウナでウィスキングをオプションでつけた

浄化合宿をしてもいいかな、と思いました


サービス用の施設というわけではなく

わたしの所有しているシェアハウスなので

住人の生活感がある雑多なかんじにはなりますが


部屋もあるので、ちょっと検討していこうと思います


興味あるよ、という方いましたらぜひご連絡ください

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