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FX奮戦記 2022年9月 重大決断

ここらへんでもう下げる(ターゲット数字)だろうと安易な考えでいたら9月13日早朝以下のような状態に陥ってしまった。

ターゲット数字は10を超えても下げ止まらず、ここ5年間の最高値に達してしまい下げる気配も感じられない。
このままターゲット数字が上げ続ければ強制ロスカットの可能性が高まり非常に危険な状態になる。
まして、すべて下方向の設定なので上方向に伸びれば稼ぐこともできない。
今後ターゲット数字が上げ止まって下げに転じるかもしれないがそれまでメンタルが持つかどうかも不安。胃に穴が開いてからでは遅い・・・・・
そこで考えたのが含み損が少ない4社を損切りしてそのうち1社の資金を含み損が多い4社に10万円づつ資金の上積みを行い残りの3社をフリーにして運用するという方法。
本日までの今年の利益が今のところ(13日時点)約42万円なので38万円損切しても今年トータルでまだプラス。
今年は利用FX会社のラインナップ変更とかミス発注のフォロー等で損切りが複数発生したこともあり、仕切り直しの年として利益にこだわらず次の年につながるFX生活の基盤づくりに対する投資年と考えることにした。
損切後の日別収支は以下の通り。

損切り後の実績を見ると、いかにフリーの発電機を多く持つのが大事なのかがわかります。発電マニュアル替えた方が良いかも。
9月までの実績は以下の通り。

ようやく後厄も終わるのでここは気を引き締めて残り3か月FXライフを楽しもうと思います。


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