20200523

自分の人生でどのような人と関わってきたかを考えると私は苦労人ポジだったのかもしれない。
何かしら"抱えてる"人がとても多かった。
現時点でもそうだが。
まぁ一重にそれが悪かったわけではないが。良かった点もたくさんある。

小学生の時でも3,4人。自分の制御が効かない人、相手の気持ちがわからない人、記憶が安定しない人・・・
当時は自分が"抱えてる側"だと知らなかったのでそこそこ曖昧な返答ばかりしていた。それでも相手を突き放すことはしなかった。

中学生になり、同じ部活の人と親友となった。その人も"抱えてる側"だった。その人の場合「性格の問題」と片付けられる程度のものだったので付き合うのは苦ではなかった。
と思ったら今度はその親友の友人が"抱えてる人"だった。辛かった。3年のときに新しく入ってきた人は普通だったが今度はその人の弟たちが"そっち側"だった。もうどうしろと。
しかも同じクラスにまで"抱えてる人"が居るもんだ。辛いどころの騒ぎではない。

高校生になるとネットで知り合う人が大幅に増えた。「こういう人と、こういう人と・・・」と上げると誰が誰か分かってしまうので言わないが、"抱えてる"とは言わなくても"そっち側"の人はたくさんいた。

これ以上は掘り下げないほうが懸命な気がするのでここでやめておこう。

このような人と付き合ったことで自分が"抱えてる側"だということが分かり、それに対する対処法を考える力も身についた。
人と関わるときに大事なポイントも分かったし、そのような人に対して「ここはこうした方が良かったよ」などのアドバイスをするまでにもなった。いわゆる「人の振り見て我が振り直せ」ってことだ。

私が苦労人ポジだって言ったけど私だって他人に苦労させてる節はもちろんある。というか私も"抱えてる人"だし。程度は違えど。
最低限そこを理解してないのにこんな文章書いてたら生意気だろ。

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