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【元気が出る】作曲出来る人がどれだけ希少なのか推測してみた

作曲のことを相談できる友達って
身近にいるでしょうか?

ネットやyoutubeを見ていると、勘違いしがちですが
身近に作曲をしている人って
ほとんどいない、と思いませんか?

実は、作曲が出来るひとって、
かなり少ないんです。

そこで、今回は、作曲人口がどのくらいいるのか、
ということについて、推測してみます。

この記事を読むと、曲を作れることというのが
どれだけ希少価値があり、
誇れることなのか、気付けるはずです。

それでは行ってみましょう!

1 作曲人口はどのくらいか?

冒頭にも書いたとおり、
作曲ができる人、というのは大変希少です。

どのくらいか少ないのか、と言うと
一説には千人に一人とか一万人に一人と言われています。

正確に算定した根拠はありませんが、
よく引き合いに出されるのはJASRACの会員数のデータです。

会員・信託者数 一覧表

信託契約数
作詞者 5,073
作曲者 3,808
作詞・作曲者 7,143
音楽出版者 3,427
その他 38
合計 19,489
(2022年4月1日現在)
https://www.jasrac.or.jp/profile/outline/member.html

この中で作曲者が約3800人、
作詞・作曲者は7100人
ということですので、合計1万人強です。

そのJASRAC会員数より作曲できる人は多いはずなので、
日本の作曲者は1万人よりは多いことになります。

もう一つ参考になるデータは、2011年に
YAMAHAが発表した資料です。

DTM・楽曲制作者:10万人、という文字が出てきます。

参考URL:https://sleepfreaks-dtm.com/news/after-with-covid-19-dtm/

ですので、大まかに、日本のDTM人口は
約10万人程度となります。

ただし、DTM人口の内、全員が曲を作れるとは限りません。

そこで、曲を作れる人は、
JASRAC会員数である1万人と
DTM人口である10万人の間と考えてみます。

すると曲を作れる人の数は1万人から10万人の間となります。

人口1億人とすれば、
作曲できる人が一万人なら千人に一人
作曲できる人が千人なら一万人に一人という計算になります。

ですので、曲ができる人は、
千人から1万人に一人の才能です。

大体マンモス校と言われる規模の大きい学校でも
生徒数1000人はいかないと思います。

ですから
作曲できる人はマンモス校に一人いるかいないか、
という計算になります。

クラスに一人レベルでもなく
学年に一人レベルでもなく
学校に一人いるかどうかです。

いかに希少なことなのか、ご理解いただけると思います。


2 作曲できる人は自分を誇ろう

ここまで、作曲が出来る人は
マンモス校に一人いるかどうかの才能
ということを述べてきました。

ちなみに、東大出身者の数は
昭和27年からの累計で20万人ほどのいるそうです。
なので、東大卒より希少、ということになります。

作曲を始めた頃、しょぼい曲しか出来ない時期は
誰しもあります。

そんな時、こんな曲しか作れない、と
才能に悩むことはきっとあると思います。

そんな時に思い出してほしいのが、
先程述べてきたように
曲が作れる人、というのは大変貴重な才能
である、という事実です。

それはクオリティに関係なく、
一般人からしたら超弩級の才能です。


だから曲ができる人は
もっと自分を誇っていいと思います。

また、たとえ今はまだ曲ができなかったとしても
それだけ希少な人になろうとしている、
ということですから
それも誇って良いと思います。

3 まとめ


以上、作曲できる人がどれだけ希少なのかについて
述べてきました。

曲を作れる人はもっと自分を誇っていいです。

そして、曲作りに挑戦している人も
そんなところを目指している自分をもっと誇っていいです。

そうやって自分を認めていった先に
自分だけの素敵な曲が作れる未来が必ず来ます。

あなたのDTMライフの参考になれば幸いです。

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