20210216の日記

わたしのTwitter仲間には、アニメファンが結構いる。わたしはこどもの頃からアイドルが主人公のアニメが大好きだ。はじめて好きになったのは「ようこそようこ」で、それから長いこと変わらず好きで、最近では「アイカツ!」と「アイマス」がわたしの毎日を明るくしてくれている。

「アイマス」ファンのフォロワーに、ふとコメントをしたのだった。「みんな、ほんとうはアニメ好きだったんじゃん!って思いますね。最近」そうしたらほどなく返事がきた。「アニメやゲームオタクっていうだけで、犯罪者のように言われてましたね」そのあとに「好きなものを好きといえる、いい時代」というようなことを言って、短いやりとりが終わった。

そういえば、わたしは紛れもないアニメファンでありオタクなのだろうけど、オタク、という言葉を自分からの発信にはつかわない。自虐せずに堂々としなさいよ、という、ことでもない。ただ、オタクっていう言葉の響きがちょっと好きじゃないだけなのだ。ファン、のほうがかわいくないですか?、それくらいのこと。

この間テレビで放送していた映画「ヲタクに恋は難しい」、高畑充希さんはとってもかわいいなぁと思ったけれど、オタク用語?を連発して仲間としゃべりあうところとか、ちょっと誇張している気がして気になった。ネットスラングをリアルでしゃべりあってもいいのだけど、結構ふつうにしゃべってるよ、実際はそんなしゃべりかたしてないよ、とひとりごちながら観ていた。

わたしはアニメも好きだし、俳句をやりたくて、文章も書きたい。ようやく三十歳もゆうに越えたところで、深くかぶったままだったパーカーのフードを取った。そんな感覚がある。

ブルータスのアイマス特集を早く買わなければいけない。

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