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大地の芸術祭 「うぶすなの家」 #思い出スケッチ

先日、「越後妻有アート トリエンナーレ 大地の芸術祭」へ行ってきました。

3年前の経験を踏まえて、メインの会場+気になるとこを入れ込んで廻ってきたよ〜
ものすごい広くて、1泊で全部を廻るのは無理なので絞ってます。
あとは、作品一覧を見て直感で気になるとこをチェックして行く方向に入れ込んでいくのが良い!と思います。
【作品一覧】
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/#!/

私たちは、2日間ともお昼を食べる場所を決めていたので、そこをベースにルートを考えました。
6月に都内で参加させてもらったイベントで総合プロデューサーの北川フラムさんが「食を楽しんで!」と言われていたので、これでもか!ってほど、美味しいものを堪能してきた。(2キロ太った)

私の実家も、似たような雰囲気なので、新しい景色を見るというより、原点に戻るような気持ちでもありつつ、だけど、遠い昔にはそこには無かった世界で活躍するアーティストの作品が点在してて、作品の強度や展示の場所、空気感はここでしか味わえないもの!

そして、20年やってる積み重ねのアートイベントなだけあって完成度・満足度が本当に高いです。(偉そうにすみません。。。)
ちょいちょい混んでるところもあるけど、それは運と行動力で賄って!笑
今年は行けない方も、一ヶ月前から新幹線・ホテルのパック&レンタカーを予約するとかなりお得ですよっ。
私たちは新幹線+旅館で18000円でした!

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*スケジュールはこちら*

【1日目】東京から越後湯沢まで新幹線。そこからはレンタカーで移動です。


*ランチ*

うぶすなの家(地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供するレストラン)
光の館(ジェームズ・タレル)
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
まつだい「農舞台」
星峠の棚田 ←ここはアートではなく、十日町を代表する美しい風景


【2日目】


清津峡渓谷トンネル(マ・ヤンソン作)
清津倉庫美術館 
たくさんの失われた窓のために(内海昭子)


*ランチ*

上郷クローブ座 レストラン(地元上郷女衆中心の津南の女衆(おんなしょ)が、地元野菜や津南ポークなどを使った料理を明るく楽しくお芝居風に提供するパフォーマンスレストラン)
・一瞬、長野県の道の駅に入って、ソフトクリームを食べた。
最後の教室(クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン)
家の記憶(塩田千春)
ワープクラウド(ダミアン・オルテガ)
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バルトロメイ・トグオの「Welcome」が見たかったなぁというのが心残り!

本当、楽しい2日間でした。

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