アナル先生の施術を受けた話

アナル先生の施術を受けた話

前置きがめちゃくちゃ長いです。


今回ミキコさんのサロンで行われる体験会に申し込みをしていた。体験会は2回目の参加になる。
前回参加してから、先生の毎回更新される施術枠と睨めっこしていた。
東京まで出るのは楽しくて好きだけど、ちょっと遠いし、春barも行ったこともなしでなんとなく気が引けるし、自分の中でも踏ん切りがつかない。
体験会は体験会という名の通り気軽な気持ちで参加できるけれど、施術となるとハードルが上がる。そう思いながら日々が過ぎて行った。
3月の施術枠に沼津が応相談になっているのを見つけた。
会いたい人にはお正月以来会えていないし、コロナの影響もあるしで見通しも立たない。
体験会と施術で2回は行けそうだなあとか思いつつ、いつ行けるかわからないのと、現状のまま会いに行ってもいつもと変わらずの展開、新たな発見や変化もなしになるだけだと思った。それはそれで楽しいし、満足感もあるしいいのだけれど。それならいっそのこと腹を括って施術を受けて見るのも良いかもしれない。
受けないことにら何も変わらないし始まらないだろう。体験会前日夜まで悩み、枠が埋まっていないのを確認して、急を承知で意を決して先生にDMした。
そうしたら先生から体験会の後なら良いと返信をもらえた。
場所もミキコさんに借りられるか問い合わせしてみたらいい、それかホテルでと。
正直、初めての施術で、見知らぬホテルは抵抗があった。出来ればミキコさんのサロンでお願いしたいと言う気持ちを強く抱きつつも、ミキコさんもまだお会いしたことがなく、こんな事お願いしてもいいのだろうかと不安だったが、問い合わせをするとミキコさんは快く了承してくれた。
ミキコさん本当にありがとう。

当日、静岡駅で乗り換えしようとすると、通り過ぎた私に松子さんが気付いてくれて、声をかけてくれた。 嬉しかった。 先生と小雪さんも一緒でミキコさんのサロンまでご一緒させてもらった。道すがら、今日の参加人数を聞くと、予想以上に多かったので驚いた。

松子さんと小雪さんには前回お会いしているが(2人ともとても優しくしてくださる)他の方とは初対面だし、知らない人の輪に入るのは苦手。場に馴染めるか不安も抱きつつ、ランチ会が開始。でも、ご飯も美味しかったし、皆優しかった。

講座が始まって、先生が面白おかしく話をしてくださる。なぜ、アナル先生という名前を掲げているのかとかも含めて色々。名前の由来がわかってスッキリした。

松子さんと小雪さんのデモを見学。2人とも、前回も見ているが、凄い。同じ人間なんだけれど、とにかく凄い。最初からそうだったんじゃないかと思ってしまうほど凄い。Gスポットを肉眼で見れたり、普段では他人の女性器を見る事もないので驚く事が沢山だ。

個別の体験会に移り、順番を待つ。お料理を作ってくれたお姉さんがケーキを焼いてくれたり、テーブルを囲んで座っているお姉さん達の輪に入れてもらってお話ししたり、楽しく過ごせた。お姉さん達ありがとう。

体験が終わって戻ってくる人たちの顔がとても晴れやかである。そして、先生からされた話、自分の悩み、体験を通しての発見等、話に花が咲く。お母さんポジションの阿部さん、マッサージをお仕事にしているというので、待っている間に、私もちょっとやって欲しいんです〜!とわがままを言ってちょっとマッサージしてもらった。すると、肩の張り、頭の痛さが消え去っていく。気軽にいいよ、と言ってもらえたこと、体が軽くなったこと、体は楽になったし、気持ちが嬉しかった。

いよいよ、私の前の人が部屋に入っていく。今回はミキコさんのリフレ付きと言う事で、足裏のマッサージをしてもらった。なんとまあ、足裏の痛いこと!不健康具合を実感しました(苦笑) ミキコさんに緊張してる?リラックスだよと言ってもらえて、施術どんな感じなんだろうと不安でいっぱいだった気持ちが少し軽くなった。

いよいよ施術開始。松子さんも施術だからどんな格好でもいいんだよと。せっかくなので、全裸になった(笑)

結論から言うと、私の痛みの7割は運動不足が原因という事だった。それに、先生が1時間かけて解してくれているから、何もせずに挿れたら痛いのは当たり前だと。 まずはミキコさんの所でセルフケアを学び、施術にも定期的においでと言ってもらえた。あと、先生に任せ過ぎだとも言われた。(ちょっと自覚はある) 昔は本当にセックスが上手な男性に当たれば、開発されて、自己努力なしに勝手に感度が良くなったりすると思っていた。

DMで予約をする際に、簡単に自己紹介をと言われたので、その際にどうしても嫌なことを伝えた。私の場合は罵られたり罵倒されたりするのが嫌なので、優しくして欲しいと。

先生、ちょい悪オヤジみたいな強面なので、怖かったらどうしようと思ったのだが、リクエスト通り優しく向き合ってくれた。身体の刺激をおまんこに直結させる様に言われる。お尻の方から足、太もも、背中、首にかけてくすぐったい刺激を与えられる。そこの部分が弱いのを見抜かれている。先生凄い。(凄い方なのは重々承知であるが) くすぐったいけれどゾクゾクする。でも、それをおまんこに持って行くと言うのがいまいちピンとこない。なんとなくこうかな?とイメージすることしか出来ない。でも先生は、そうそう、いいよ と褒めてくれた。かいとちゃん、お人形さんみたいで可愛いねと言ってくれる。気恥ずかしさもあり、先生リップサービスし過ぎじゃない?と思ってしまったり、そうですかね?と照れて茶化してしまう。例えリップサービスでも、素直に言葉通り受け入れられる自分になりたいと思った。 言われて嬉しいと思う自分と、そんなことないと思ってしまう自分がいる。 でも本当にそう言われて嬉しいと思った。

もっと貪欲に素直になりたい。 もっとして欲しい事を相手にもちゃんと伝えなさいと言われた。私が求めてるドロドロとしたゲスいもの。相手はこれ以上したら私に引かれるんじゃないかと思って踏み込めてないじゃないかって。恥ずかしさを捨て去って、殻を破りたいと思った。どこかで私自身もさらけ出して引かれたらやだな、嫌われたりしたら嫌だなと思って逃げている部分があった。先生に、全裸にトレンチコートでお散歩や、ミニスカノーパンでうるさい音がする映画を観に行って、触らせたらええって言われた。私は歳上の男性しか恋愛対象にしか見られない。若い子が全くダメ。なので、相手が先生と同じ年代だと言ったら、これぐらいしても大丈夫。したら相手が喜ぶからどんどん行け!みたいなこと言われた気がする。先生と色々お話して、情報量の多さに頭が追いつかなくて記憶があやふや。 先生を信じて、次回(いつかわからないけど)、おとなしい私からいやらしい女になれる様な私を頑張って出してみたい。目標、行き着く所までちょっと行ってみたいかも。

Gスポットをくりっとやられるのは、ビクッてなるけど、その前の内臓押される感覚というか何というかが合わさって不思議な変な感じ。 今は点を捉えているだけだから、瞬間的にしかビクッとならない。点が線で繋がるともっと気持ち良くなれるらしい。 でも頭とおまんこは繋がったから大丈夫だよと言われた。安心した。自分じゃああまりわからなくて、今はそうかなあ?と言う感じ。段々実感出来るといいな。

帰りに、先生、松子さん、小雪さんに挨拶をしてホームに向かった。 挨拶した時に先生が頭をぽんぽんしてくれた。嬉しかった。 

先生をTwitterで知った時から、施術とはなんぞや。と気になることだらけだけど、勇気がなかった。だけど、勇気を出して参加した体験会から広がった。沼津での初の体験会、またとないチャンス。不安で不安でどうしようどうしようと思った施術だったけれど、受けて本当に良かった。先生、取っつきにくい人かなと勝手に思ったけれどそんなこと全くなかった。きっと先生はどんなことでも受け入れてくれる気がする。もっと気持ちをさらけ出して、甘えられる様になりたい。

私はやっぱりおじさんが好きだった。認めます。

また次回も受けたいです。

かいと。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5