お金の話

お金の話

あなたは突然お金を100万円渡されたらどうしますか?

ギタリスト北島健吾です。

お金欲しいって自信持って言えますか?

この質問に対して、

「くれるんですか?欲しいです!」と言える人もいれば、

「(欲しいけど、どうやって返せばいいんだろ)いやー、ちょっと、、もごもご」

みたいになることあると思うんです。

何もしないでお金をもらうということがノーグッドだと思っているから、返さないとって思うんですね。

その辺、ギャンブルや宝くじというのはあぶく銭ではあるものの投資はしてるので嬉しいだけで済むと思います。

誕生日になにかをご馳走になった。

そうすると、「ああ、誕生日にお返ししようかな」ってなります。

対等だと思ってる相手になんでもない日にご飯をおごられたら、「あ、どうしよう!」ってなる人と、「儲け!」って思う人が居ると思う。

今はそうでもないけど、「男はデート代払って当然」って思ってる女の子もいるにはいると思う。

中には奢られると別れた時に奢った側にしこりが残るから一切割り勘を貫く人もいますね。

ぼくも思います。

やってやった感は残しちゃダメ。ナントカハラスメント出ちゃうから。

いろんな価値観ありますよね。

ちなみに僕はというと、

もらったら返す方法を考えがちですね。

「くれる」って言われてるのに「返す」って思ってしまいますね。

お金の重みっていうのがあるんですね。
その辺は子供時代の借金の話をよんでよ。スマホからだからバックナンバー埋め込みできないけど。

あまり大きなお金持ってると、

それに釣り合うことちゃんとやってんの?って思ってビビる気持ちもある。

わかる。

内部で自分の信用が足りないとそうなる。

レッスン代とかまさにその辺だよね。

音源作りとかさ。

でも逆の発想もある、

それに釣り合うと思う大きなことをやりたいっていう大きな意思に出資してくれるってシステムね。

お金に対してのイメージや図太さって結構大事な気がしますね。

現在はまだお金が大事です。

信用で食べていくなんてまだまだ過渡期。

進みすぎててなかなか実現しないでしょう。

でも見えないお金が結構好きだったりするんですよね。

頑張りだったり応援だったり想いだったりいろんな。

でも世の中的にお金で買って欲しがるところ多いからどうにもこうにもお金を回さないといけないんでしょうね。

月末ですが、

今月は、ぼくの自発的な支援したい気持ちを動かした人にはちょいちょい小銭ばらまいてますよ。

というかその人たちと過ごした時間で言えば相当なもん。生きるのが楽しかったんです。

ずっと存在を忘れたことがないですからね。

支援したい気持ちが足りない。

手っ取り早くお金を動かしてしまう。それだけ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
嬉しい😆
北島健吾、ギタリスト、ハヤエモニスト。ギター講師を主にしてブログでレッスン情報も発信中!また、 ”山口和也のタメシビキ"撮影担当中!! アプリ開発アドバイザーもしています。 メインブログ→https://kengo-kitajima.net/blog/