[魔法同盟] 学者と教授が副業のレッスンを受けるなら闇祓いを

(はじめに) 今回は前置きが長いです。

最初にとても重要なことを書きます。本記事は「副業のレッスン受講をオススメする」ものではありません。「追加のレッスンが来るのを待つ、それまで呪文の本(赤本)や禁書を他の職業には使わない」という選択はもちろんアリです。

各職業のレッスンプランは現時点では一つずつですが、「実績」の「レッスンプラン完了」の項目から考えて、各職業に少なくとも3つずつのレッスンプランの実装が予定されていることがわかります。「追加のレッスンプランが解禁された瞬間に、今の職業の最強レベルになりたい」という方は、(普通に進めていれば余りそうな巻物はともかく) 禁書や呪文の本を副業には使わない手もあるでしょう。

ですが、「追加のレッスンプラン」がいつ実装されるかがわかりませんし、他の職業のレッスンを受けて、また最初から「だんだん強くなっていく感じ」を体感したり、「他の職業の人はどんな戦い方をしているのか」「自分の職業とどんな風に違うのか」を経験するのも楽しいです。

私自身は教授のレッスンを終えていますが、「追加のレッスンプランがくれば、またそれを受けるために地道に頑張ればいい」と割り切って、魔法動物学者と闇祓いのレッスンも受けています。

本記事では、魔法動物学者または教授のレッスンを終えた人が、もし副業のレッスンを受けるのであれば闇祓いがオススメである理由を述べた上で、副業としての闇祓いのレッスンの進め方をご説明します。

1. 副業に闇祓いがオススメの理由

ある程度育成した闇祓いは、圧倒的に素早く風変わりを倒せるからです。

ここではまず、「全てのレッスンを受けてレベル15になった各職業の魔法使いが、各風変わりを倒すのに平均何回の攻撃が必要か」を見てみましょう。

(参考) この平均攻撃回数は、パラメータに基づく計算値であり、実際の統計データではありません。

いかがでしょうか?レベル15の闇祓いは、「三頭犬以外の全ての風変わりを、一発で倒せる可能性が高い」のです。実質的な最大パワーは、闇祓いよりも魔法動物使いの方がやや高いのですが、闇祓いはクリティカル呪文の確率が非常に(最初の攻撃では特に)高いためです。

特に風変わりを苦手とする(倒すまでに最も攻撃回数の必要な)教授から見れば、この闇祓いの特徴は非常に羨ましいはずです。

ですが、闇祓いのレッスンを全て受講するには、下記が必要です。
◯ 巻物 2352
◯ 呪文の本 430
◯ 禁書 115

副業にそんなに使うのは、なかなか難しいですよね。そこで「とりあえず対風変わりに有効なレッスンを選んで受講する」ことを考えます。

2. 風変わり対策として育てる場合の、副業闇祓いのレッスンの進め方

使用する呪文の本(赤本)と禁書の数をできるだけ抑えて、いかに風変わりを楽に倒せるようにするかを考え、下記のようにレッスンを進めましょう。

◯ まず巻物だけで受けられるレッスンを全て受けます
◯ パワー(攻撃力)を最大の100にします
◯ 精度(クリティカル呪文の確率)を最大の35%にします
◯ クリティカルパワーを101%にします
◯ 「人形とダンス」を受けて、スタミナ100%の敵に対する精度(クリティカル呪文の確率)を+35%にします

ここまで受講した場合のスキルツリーは、下記リンク先サイトのようになります。(英語ですが、レッスンツリーの絵は同じなので、どのレッスンをいくつ受ければよいかわかると思います)

以上のレッスンを受けるのに必要なのは、
◯ 巻物 1498
◯ 呪文の本 183
◯ 禁書 15
です。全てのレッスンを受講するのに比べれば、必要な呪文の本は4割程度ですし、禁書は「光り輝くイベント1回分」だけです。これで風変わりに対して、下記の性能になります。

通常(クリティカル呪文ではない場合)の相手へのダメージ:100
クリティカル呪文の相手へのダメージ:201
相手のスタミナが100%のときのクリティカル発生率:70%
相手のスタミナが100%ではないときのクリティカル発生率:35%

この状態で風変わりを倒すのに必要な攻撃回数は、下表の右端のようになります。

いかがでしょうか?死喰い人以外の風変わりを倒すための攻撃回数は、レベル15の闇祓いと同じです。

ここまで強化すれば、初回の攻撃は70%の確率でクリティカルになるので、「廃墟の部屋で魔法使いチャレンジをして、ルーン石のギフトを集める」のも、魔法動物学者よりは使用する呪文エネルギーが少ないです。(教授は退歩の呪いを使うことで呪文エネルギーを節約できるので、教授にとってはこの目的では微妙です)

3. おまけ

さて、本職が闇祓いの方が副業のレッスンを受けるなら、魔法動物学者か教授のいずれがいいでしょうか?

これは正直難しいところです。上述の通り、対風変わりでは闇祓いが最強ですので、魔法使いチャレンジ基準で考えることになります。一緒に共闘する人に少ない職業を副業に選ぶのがいいかもしれませんね。

ただし、闇祓いの方が副業のレッスンを進める前に知っておくほうが良いことを一点書いておくと、早めに(受講レッスンが少ない段階で)共闘に役立つのは、どちらかというと教授より魔法動物学者だと思います。

魔法動物学者は、巻物だけを使うレッスンを受けて職業レベル6の時点で、既に蘇生の呪文が使えるので、(強いアクロマンチュラやエルクリングを倒すのは難しくても)味方を蘇生できるというメリットがあります。(ただし、その時点ではスタミナ70%蘇生です。)

一方教授は、レッスン終了に近づけば、ソロでも攻撃と防御のバランスの取れた使いやすいパラメータになりますし、防御の呪文、熟練の呪文、退歩の呪いという3つの強力な戦略呪文が使えて、共闘でも活躍できます。ですが、ある程度育成するまでは、やや中途半端だと思います。

最後に、もう一度。「副業のレッスンを受けずに、本職のレッスンが来るのを待つ」という選択肢も、十分に考慮してくださいね。

魔法同盟の3つの職業に、得手不得手はありますが、優劣はないと思います。もし副業のレッスンを受けると決めれば、新しい職業の成長を楽しんでください。

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