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困った時の相談先が必要です‼️

今日は我が家のお話
主人の母は92歳。
もともと糖尿病やリュウマチ、脳梗塞、心房細動などの持病もあるうえに甘いものしか食べず、食も細くみるみる痩せこけていました。

この数日は足が立たなくなり、トイレにも行けず、リハビリパンツも替えさせてくれないので漏れ出し、布団も床も大変なことに😭
それでも、リハビリパンツを替えたくないと言い張り、二人の息子は激怒💢

母は耳も悪いため、二人の息子は大きな声でイライラをぶつけるので母も意地を張る。

そこで、嫁のじゅん子さんが登場(笑)
「お母さん、昼間はみんな働いているから、お母さん一人では食事もトイレも難しいよね。ショートステイでお正月休みまで預かってもらって、お風呂やトイレや食事など介護してもらおうか。」
とオムツ交換してホットタオルでキレイに拭いて着替えも成功‼️

母「そうやね。一人じゃ何も出来んけね。」
と緊急ショートにつながり、一件落着‼️
主人は拍子抜けしたように「あれだけ説得してもダメやったのに🙅‍♂️」と落胆。

やっぱり息子に下の世話されるのが嫌だったんだろうね💕

昨日からショートステイで穏やかに過ごしています。在宅で生活出来るのかケアマネさんと今後の事も含めて考えていかないといけませんが、まずは一安心(^^)

コロナで面会が出来ないのが本当にかわいそうですが、仕方ありません。

今回、私は介護保険の仕組みがわかっているので緊急ショートで対応していただけましたが、認知症のことなど困っている方はたくさんいるはずです。
一般社団法人 きみの居場所 必ず皆さんのお役に立ちます❣️

介護のことでわからないことは、担当のケアマネジャーもしくは高齢者の総合相談窓口「地域包括支援センター」(パンフレットを参照ください)に相談してみてくださいね。

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