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S4使用構築 最高R1916最終4桁後半



閲覧くださりありがとうございます。
いつも通り結果は残せませんでしたが、来月以降ポケモン対戦からしばらく離れようと思うので、1つの区切りとして日記を兼ねて記事を残しておきたいと思います。

構築経緯

8世代からサイクル構築を好んで使っていましたが、9世代からの新要素テラスタルに択を作らずサイクルを回すことが3シーズン戦ってみて自分には難しいと感じた為、相手のテラスタイプに比較的勝敗を左右されにくいと感じた一方通行な攻め構築を目指した。
その際に素人なりに記事をいくつか読んだ時に、ステルスロックを撒いてエースで暴れ、相手の残りポケモンをスイーパー圏内に入れて全抜きするのが1番頭を使わなくて良いなと感じたのでその方向で組み始めた。

まずステロ撒きの条件として相手の初手要員として出てきやすいポケモンであるセグレイブ、テツノツツミ、マスカーニャなんかにある程度強く、テラスを切ることで逆に起点にしていくことの出来る草テラスHDコータスを採用。

アタッカーには環境の受けポケモンを全破壊でき、コタの日照りとの相性も抜群な珠挑発イダイナキバを採用。

スイーパーには相手の主な先制技(かげうち、礫、神速、不意打ち)を反撃でき、かつD振りによってあらゆる攻撃を一発耐えて等倍技で相手をワンパン出来る剣舞ドドゲザンを採用して基本選出とした。

これだと相手に強力な特殊アタッカーがおり、かつそれがキバより早い場合完全にキバが腐る可能性があった為、それらの上から動け、かつ火力も申し分ないメガネハバタクカミを裏エースで採用。

このままだと相手のハバタクカミを捌くプランがドゲザの不意打ち1本頼みになってしまい、身代わり持ちに負けてしまうため最低限のサイクル選出ができるようチョッキドクガ&ゴツメアーマーガアを採用して構築が完成した。

個体紹介


コータス@脱出パック
特性ひでり
草テラス
おだやかHDぶっぱ
オバヒ ソラビ あくび ステロ

初手要員。
基本的には出オチする事がほぼなかったし、草テラスは読まれる事が無かったのでこのポケモンで良かったと思う。
素のBが高いのでBに振らずとも大抵の抜群物理技は耐えてくれるが、殺意高いセグレイブが地面テラスとかしてくると出オチしてしまう為、初手のセグ対面は必ず草テラスしてあくびを打っていた。
ソーラービームとの相性もよく、構築が誘いやすいツツミや水ロトムを何体も葬ってくれた。
ただ、ルミナコリジョンや威嚇、じならしなんかで脱出パックが発動し、なにも仕事せず引っ込んでってしまうことがあったのでその点は注意しなければいけないなと思った。

イダイナキバ@いのちのたま
特性こだいかっせい
かくとうテラス
ようきASぶっぱ
ぶちかます インファ アイススピナー 挑発

爽快ポケモン。
有利対面を作れれば古代活性と合わせてほぼ必ず誰か一体持ってってくれる火力がある。
Sは遅いようでロトム、サフゴ、キラフロルあたりを軒並み抜いてセグレイブとも同速勝負できるので相手の選出によっては一貫も作れたりした。
受けループも基本的にはこいつで風穴を開けることでカミかドゲザを通せるようになり、ほぼ負けなかった。
欲張って珠にしたけど、自分でHPを削ってしまうことで相手の先制技圏内なんかに入ったりしてしまったことも少なくなかったので中盤まで使っていたブーストエナジーのほうが良かったと思う。

ドドゲザン@くろいメガネ
特性そうだいしょう
あくテラス
いじっぱり
H92 A252+ D164
ドゲザン アイへ 不意打ち 剣舞

超爽快ポケモン。
コタでステロ撒いて2体死んだら適当に不意打ち連打して勝てた。

悪テラス一致2倍×黒い眼鏡1.2倍×総大将1.2倍の不意打ちを耐えられるポケモンが数える程しかおらず、また4倍弱点を消したドゲザを上から一発で仕留められるポケモンも少ないためかなり扱いやすかった。
Dの振り方は最初チョッキで使っていたのをそのままチョッキぬがして雑に使っていたので何か耐えの調整では無いが、割とチョッキで使ってた頃の1.5倍特殊が入るくらいの感覚で使っていてそこまで大きなズレは無かったのでこれで良かったと思う。カミのメガネマジフレをテラスなしで耐えれるくらいの感じ。
テラスを切らない状態であれば主要な先制技を半減で受けられる為、1度や2度セグやカイリューに神速や礫で不意打ちを透かされても相手視点いつかは地震などの打点を打たなければならなくなる為、相手視点は不意打ち択になっているが僕視点としては基本的にはずっと不意打ちを押し続けていた。
不意打ちをつづけろ。いつかはあたるはずだ。


ハバタクカミ@こだわりメガネ
フェアリーテラス
最速CSぶっぱ
ムンフォ シャドボ マジフレ パワージェム

エース枠その2、キバと同じくらいの選出率だったので裏エースと言うよりは2枚とも本命のエースだった。

キバより早いポケモンがこちらの構築に刺さっている時に投げる。
基本的にこいつもドゲザとセットで投げるので選出段階である程度重いポケモンにどうやってこいつの攻撃を当ててドゲザの不意打ち圏内に落とし込むかを考えていた。
物理耐久は言わずもがな紙ペラだったので体力満タンでも先制技で縛られているのが弱く感じた。別にメガネじゃなくてもドゲザ圏内に押し込むのが仕事なら前期の強い人が使っていた耐久振りスカーフとかにして対面性能を上げ、スイーパーとしての選出もできるようにした方が良かったのかもしれない。
パワージェムは炎テラスでカミのムンフォを誤魔化そうとしてくる相手のテラスタイプを確認した後に打てるように採用している。
コータスのオバヒのダメージを軽減しようと炎テラスしてくるコノヨも少なくなかったので間違ってなかったと思う。

テツノドクガ@チョッキ 
特性クォークチャージ
炎テラス
臆病CSぶっぱ
炎の舞 ヘドロウェーブ 放電 とんぼがえり

諸説枠。
アマガとのサイクル性能、カミのムンフォ耐性を評価してこいつにしていたけど重いガモスを見れて居なかったのでグレンアルマとかの方が良かったかもしれない。
採用したのが遅く、調整も技構成も全く考慮することなく終わってしまったので勿体なかった。
テラスタイプもテラピースケチって炎で使ってたけど草とか水の方が構築相性的に良かったかもしれない。

アーマーガア@ゴツゴツメット
水テラス
特性ミラーアーマー
わんぱくHBぶっぱ
ボディプレス とんぼがえり 鉄壁 羽休め

相棒枠(嘘)

相棒枠を採用して勝てるほど強いトレーナーでは無いため普通に性能を買って採用。
ドクガとセットでサイクルを回すための物理受けとして採用した。
構築で重いミミッキュ、テツノブジンを威圧して欲しい狙いもあった。
ラッシャとかでも良かったのかもしれないが、採用したのがかなり終盤だったのもあってプレミを避けるため扱い慣れているアーマーガアにした。
カミを倒しに来るポケモンに軒並み強めなのでカミドクガアマガで投げることが多かった。
最後にアーマーガアと一緒に戦えて嬉しかった。


終わりに

9世代に入ってダイマックス→テラスタルに切り札が変わり、思ったように勝てないかと思っていたけど、意外と8世代の頃とレート的には変わらない感じで戦えていて、雰囲気は大きく違えどポケモン対戦のベースは変わらないんだなぁと感じました。

単純に僕自身の飽き性とずっと勝てないことへのストレスから最近はポケモン対戦のことを考えるのが嫌になっていたので一度対戦からしばらく離れたいと思います。

たくさん構築相談乗って、改善点を提示してくれた戦友のいろぺこさん。

色ドクガくれた会社の先輩。

その他いつもTwitterで励ましてくれたり声をかけてくださった皆様。

ありがとうございました。
いつも優しいお声かけして仲良くしてくださるポケ勢の皆さんと一緒に戦えなくなり絡みが薄くなってしまうのは寂しいですが、またどうせTL見てたらやりたくなって帰ってくると思うので、引退ではなくしばらくおやすみという形です(笑)
ではでは。。。

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