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パワプロ2023再現 アマチュアIF・早稲田実業 斎藤佑樹(2006)

(今回は、2006年時の斎藤佑樹投手が2023年の高校球児だったらというIFのストーリーで作成しました。基本的には今回のドラフト候補と同じ基準でやりつつ、実際の実績と照らし合わせて微妙にいじってます。)

今回は早稲田実業高校から早稲田大学に進学する斎藤佑樹投手です。

ハンカチ王子

生年月日:6月6日(2023ドラフト候補に年度は合わせています)
出身:群馬県太田市
身長体重:176cm76kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:早稲田実業高校〜早稲田大学(〜日本ハム)

査定にあたって
全体的に
…野球センスの高いタイプです。決勝で投げ合った駒大苫小牧の田中選手と比べると規模感では劣りますが、それでも大学でパワーの面で増していければ二桁勝てる選手にはなるかと。競合ドラ1(ソフトバンク一位前田くん)くらいの能力で作成。
スタミナC+回復E…甲子園では全てのアウトを一人で取りました。すごすぎ。
球種…基本はストレートとスライダーのコンビネーションで抑えるタイプですが球種は豊富。国際大会ではフォークも冴え渡りました。(ツーシームは高校の時にも投げていたそうですし、プロ入り後のことも踏まえてつけました。)
奪三振…夏の甲子園で奪三振率10.17。最後の田中選手相手の三振は痺れました。
尻上がり…完投しまくりなので。
ポーカーフェイス+対ピンチC…ピンチも涼しい顔で乗り切る。
ノビE+シュート回転…パワー不足の感じをこの辺に。(プロではストレートの威力不足に苦しむ面があったので厳しめに。)
対ランナー×+クイックE…膝を折って投げる変則めなフォームなので、ランナーが出た時の対応が鍵となりそう。(プロ一年目は走者一塁時被打率.403、走者なしの場合.313で、得点圏では割と優秀な数字でした。)
人気者…あまりにも言わずもがなです。
ケガE…投げすぎの感があるので(実際の斎藤投手が辿る怪我に苦しむ運命をこの辺に)

余談
ナチュラルボーン天才を引きました。流石の引きの持ち主ですね。
僕が野球を好きになったきっかけの一人の選手です。

つけるか迷ってつけなかった特殊能力
軽い球…シュート回転と迷ってましたが、軽い球はどちらかというとノビのあるボールにつけたい派なので。
勝ち運…2006年夏の主役!的な意味でつけようかとおもいましたが、プロでのことを考えて外しました。
牽制・打球反応あたり…フィールディングに長ける選手なのでギリギリまでつけようかな〜と思ってましたが特殊能力が増えすぎるのもなと思って外しました。大卒版で作るなら奪三振外してどちらかつけると思います。

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