⑧サイレント期間を抜け出すコツ

予期せぬ2度目のサイレント期間が訪れた。
ここではその時に起きたこと、乗り越え方、
サイレント明けのコツをお伝えします。

夫との間にイザコザがあったり不満があっても
彼の事や、彼からの言葉を思い出す事で
私の心は安定を取り戻していた。

夫と上手くいってなくても
彼に愛されていればいい

そう思っていた。

彼が仕事で近くに泊まりに来る度に
私は会いたくて連絡をしていた。

会ってくれて当然だと思っていた。

しかし

ある日「会うのは難しい」と言われた。
同時コロナとかゆう普通の風邪レベルのウイルス
が流行りだし、彼の職場から外部との接触をしないように。と厳しく言われているとの事。

私は「そっか。仕方ないよね☺️」と理解ある女
を演じて我慢した。
でも内心は
「それを理由にもう私と縁を切ろうとしてるのかな...もしかして奥さんにバレたのかな..」
と彼を疑っていた。

そんなこんなで約2年間1度も会えずにいた。
電話やメッセージのやりとりだけはしていた。

音信不通ではないからサイレント期間とは言わないのかな?とも思うけど、私からすればこれは
サイレント期間並みにキツい期間だった。

でもこの時に必死にしがみつこうとしたり
どうしたら彼に会ってもらえるかな
と考えたりせず、もう割り切って私は
自分の生活に集中して、とにかく楽しい事したり
美味しい物食べたり、1人で旅行に行ったりして
いた。
夫とも仲良く過ごすようにしていた。

ある日、1人旅行のついでに彼の出張先に行き
1人でその土地の観光地を巡ったり
美味しいもの食べたりしよう♪と決めた。

それを彼に伝えてみたら、ホテルで一緒に過ごす事は出来ないけど、仕事終わりに少しだけなら会えるよ。
と言ってもらえた。

それたけで嬉しい✨

きっと、私が1人でも楽しんでる姿を見て
彼もそうゆう気持ちになってくれたんだ!
と思えた。

ランナーとチェイサーの関係を学んでいたから
このサイレント明けのコツがわかったのだ。

サイレント期間にも意味があるから
お互い会えない時間に経験する事、
考える事で、魂が成長し、何かに気づく。

お互いの必要性にも気づく。

"会えない日々も必要な時間なんだ"
と思えば無理に追いかけようとしたりせずに
自分のことに集中して、小さな幸せを見つけて
焦らずゆっくり待てるのだ。

そして今隣にいるパートナーである夫とも
上手く仲良く穏やかに過ごす事で、日々の幸せに気付き、良い波動を保ち、良い事を引き寄せる✨

これがサイレント明けのコツだったのだ。

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