スリーマンセルでリスタート

勤めてから1週間が経ちました。

アルバイトを除き、店舗運営の主導は3人。
1人は立ち上げの発端となった方で、主に調理の改善で、現在はレシピの明確化をしています。
もう1人は、コンサルタントとして現場に入っている方。主にハード面で動いています。
そして、僕。この3人です。

これまでのお店の経緯は、7月にオープンしたが、素人ばかりのため、オペレーションとクオリティが悪く目立ち、一気に売上が下がった。
それを取り戻そうと、値引きの販促をしたがそれも効果なしどころか、裏目に出てしました模様。
従業員も減ってしまい、さらにオペレーションが悪くなり、売上も上がらず赤字続き。

そして「どうにかしないといけない!」ということになり、コンサルタントと僕が出陣したという訳です。

コンサルの方と2人で話してましたが、飲食店のやっちゃいけないことを見事に全てヒットさせていました。
だからこそ、やりがいがあります。
もともと超繁盛店から下落した訳ではないので、改善して販促すれば、前以上の売上になる可能性しかありません。

現状、自身が動き出している部分は、衛生面とオペレーションの構築がメインです。
この2つは繋がるところが多く、オペレーションが悪いからこそ、衛生面が疎かになってしまうからです。
なので、同時進行で従業員の負担にならないよう、1つ1つ意味を理解させつつゆっくりと動きます。

コロナの影響で、今後は衛生が大事になってくるでしょう。
外国人のお店という不安もあるので、「安心・安全」を軸にクリーンなお店のイメージをまずは定着させます。

今の職場は全てがスムーズでストレスがありません。
仕事に関しても合理的で、上司や部下の関係がないのでやりやすいです。

メール1つにしても、「データの添付と詳細だけでいい。無駄な文章はいらない。」と言われました。
すごく嬉しい言葉ですね。

業績はとても不安で、昔の自分なら「将来性が…」と感じていたと思います。
それは昔の自分にスキルがなかったから、会社に依存しようと思っていたのでしょう。

今は会社に依存することに、将来の不安を抱きます。
おんぶに抱っこで会社からお小遣いをもらい、定年になれば、国からまた抱っこされてお小遣いをもらい、それで人生が終わる。

なにも考えない人は、一生自分の足で歩かずに要介護で人生が終わるのです。他力本願も甚だしいです。

まずは独立採算が取れるよう、事業部として確立させます。
現状はまだ本事業におんぶに抱っこです。本当に情けない。
牛歩でもどかしい部分はありますが、長い目で見て下地を埋めていきます。

久々に現場でもしっかり働いているから、手荒れが現れてきたのが悩みです。

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