うらやましい!!
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うらやましい!!

そうだ とも

おはよございまーす。

といいつつ、途中で中断、いまは絶賛穏やかな昼下がりになってしまいました。

さて、基本的には「いまあることに感謝して満足すること」「足りないものに目を向けず、足りていることに目をむけること」「人をうらやましがらないこと」といったことが大事と思っていますし、そういう記事に興味を持つほうです。

ですが!!

最近、思わず「うらやましい!!!」と思うことが2件あり、悟った人ぶるよりも思うままに書こうと思って書いてみます。

共感していただける方がいると信じて思いっきりうらやましがってみようと思います。

いいな、いいな、いいなーーーー!!!!

葉加瀬太郎さんと娘さん

きのう「おしゃれイズム」ってテレビのゲストはバイオリニストの葉加瀬太郎さんでした。娘さんとのエピソードを語っておられ、「あまりにも別世界…いいなあ…」と思ってしまいました。

娘さんは20歳になられたそうです。そんな大きいのね…葉加瀬さんのお歳から考えたら当たり前ですが。わりと同年代。ちょっと上か。

そのお誕生パーティーがすごい。

●葉加瀬さんが娘さんのために作った曲を、ピアノなど数人の方と生演奏!

(これ、ライブとしてみるといくら!??あんな至近距離で、あんなバンドで出演料いくら!?)

●娘さんは、演奏後、葉加瀬さんに走り寄っきて抱きついた、感動の場面。

(うちの娘は、常にパパとはディスタンスをとっており、決まり文句は「一緒にせんといて!!」。えらい違い。)

●娘さんの衣装がすごい。そして本当に似合ってる。

(めっちゃ胸元広いドレス。どこで買うんかな。いくらくらいなん?!)

●娘さんの彼氏をロンドンから呼ぶサプライズを用意!

(彼氏がイギリス人。めっちゃきれい!そしてロンドンから駆け付けるサプライズを葉加瀬さんと高田真由子さんがご用意。交通費払ったんかな?そしてそれは何万…)

●娘さんとのデートがいちばん楽しい、と嬉しそうに語る葉加瀬さん。爆買いするそうです。買って、といわれたらなんでも買ってあげるそう。

(すご…いくら使うのかしら…うちの子どもたちと買い物行くときは、わたし値札をかたっぱしからひっくり返す)

葉加瀬さんは、大阪の団地の生まれだと聞いたことがあります。いま、ご自身の力でそういう経済力や地位を築かれ、本当にすごいです。それは相当に大変な努力をされてきたのでしょう。お父さんになって、娘さんにそうできることに対して、自分でもうれしいだろうなあ、と思いました。

美しすぎる桐島かれんさん

何のCMだっけ。

調べてみたらサントリーのセサミンのCMでした。

桐島かれんさん、56歳だそうです。

母として、妻として、あとなんだ?仕事の人として。プロデューサーだったかな?間違えてたらすみません。

そのシーンごとのお写真が次々映るんですが、まあ、どれもきれいでかっこいいお姿。お子さん4人と撮った写真なんて、お子さんたちも素晴らしくかっこよく(みんなほぼおとな)、パッパッと秒で映し出されるのですが、もっとじっくり見たいわ〜とおもっちゃいます。

ご主人が写真家さんだそうで。またよけいに美しい写真の数々。

かれんさん、4人のお子さんを育てて、さらにご主人の写真のお弟子さんのお世話もされているそうで、ただおしゃれ、とか綺麗、とかいうだけでないところが本当に素敵です。きっと相撲部屋の女将さんでも充分にやっていけるのでしょう。

「どんなときも献立を頭の隅っこで考えてる」と笑う、かれんさん。

それでもやはり、ちゃんとおしゃれなお仕事もきっちり立ち上げられてるそうで(ちょっとよくは存ぜずすみません)家事やお世話だけでおわらないのはさすが、という感じです。

56歳であんなきれいでいられるんだなあ!!若作りではなく、奇をてらったり、計算や打算がなく、心底自然におしゃれ な素敵な方だなあと思います。

それで??

こういう人たちは身近になかなかいないし、そうなれるとも決して思えないし

少しでも近づけるように頑張りたい、とかいうのもありきたりでどうかと思うので、

いいな、いいな、すごいなーー!!

といって、そのまま終わりにしたいと思います。

あ、今日、新しいこたつが届いてウキウキなんですが、、葉加瀬太郎さんのおたくにこたつなどないだろうなあ、なんて思いながら組み立てました。高田真由子さんは、こたつに入ったことがあるのだろうか??桐島かれんさん宅にはもしかしたらあるかも。ないかな。

では、3時。皆さんよいおやつタイムを😊

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きゃっ💕ありがとうございます!
そうだ とも
書くことが好き、書いたあとの出した感が好きです。物事ナナメに考えがち。日常のこと、働くこと、中高生の娘たちやかぞくのことなど、だいたいアラフィフの視点で書いています。2021年2月現在、6か月継続のバッジをいただき、ひとり乾杯済み。