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落書きノート・少女漫画もどき和え

前回宣言したとおり、今回は少女漫画風の絵にチャレンジしました

少女漫画を意識してお絵描きするのは、たぶん小学生か中学生の頃ぶり

4枚描いたので、描いた順に並べてみます




1枚目

わたしが知っている頃の「りぼん」(雑誌)を思い出しながら描きました

1990年代前半くらい

具体的にどれかの作品をイメージしたわけではなく、ふわっとしたイメージです

りぼんは家で買ってもらえなかったので、少し遠い児童館まで読みに行っていた思い出があります

自転車こいでやっと着いても、先に読んでる人がいると時間内に順番が来なくて、読めないままよく帰りました

続きもののストーリーは追えてなかったな

1枚目は、そんなほろ苦い記憶がよみがえる、どこか懐かしい絵柄となりました

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2枚目

2枚目は、りぼんのことは一旦忘れて「少女漫画っぽく」ということだけに意識を向けて描きました

が、不思議なことにまたまた同じような昔風の絵柄になりました

もしかしたら原因は、わたしの脳内の少女漫画データが20〜30年更新されてないからかもしれません

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これはこれで懐かしい雰囲気で悪くないと思う

でも少し欲を出せば、もう少し今風な絵柄に寄せてみたい気持ちもある

今と昔

いったい何が「違う」んだろう?

目?



3枚目

縦長の目が昔っぽさを感じさせるのかな?と思ったので、こんどは目を丸っぽくしてみました

あと、色の塗り方をなんとなくモヤッとした感じにしてみました

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ニセモノ感がすごい

とってつけたようなウソ臭さというか

見ていて落ち着かないというか

これは…駄目だ……(一生懸命描いたのに)



4枚目

もうお手上げ状態で、顔のアップ、描くのやめました

少女漫画といえばヒロインのアップ顔(古い?)と言っても過言ではないのに、そこを削りました

なぜアップ顔をやめたかというと、3枚目の失敗で高い壁を感じてしまったから

それと、小さく描けばいろいろな不具合が目立たないのでは?と姑息に考えたからです

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この最後の1枚、「少女漫画っぽく描く」という大前提を、じつは途中から忘れてました

結局、一周まわって、いつのまにかいつもの絵の辺りに戻ってきちゃったのでしょう



お粗末さまでした




*振り返り

今回の挑戦をとおして、髪の毛の線が引けないこと、色の塗り方がわかってないこと、など自分の課題を見つけることができたので、無謀ながらもチャレンジした甲斐はあったと思います



*オマケ

そういえば昔の「りぼん」の付録、いろんなキャラクターがミニチュアサイズで描かれてたなーと思い出しました

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