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ハポンさん、支倉地区へ

2019年8月6日朝10時。川崎町支倉地区を訪問させていただきました。

宮城県南部の川崎町に支倉地区があります。山形の米沢で生まれた常長公は、幼少期に男子のいなかった支倉家の養子となりました。

この地区にある円福寺には隠れキリシタンの証拠と思われるマリア像や錨のマーク、仏像などを今も見ることができます。

数日前に再選されたばかりの小山町長をはじめ、町のみなさんに大歓待していただきました。おばあちゃん、娘さん、お孫ちゃんの3世代で踊りを披露していただき

翌日に結婚式をあげることになっているカップルに縁起の良い歌とお祈りをささげていただきました。

その後は、円福寺のすぐ下にある「イーレ!はせくら王国」へ。川崎町のみなさんに、おいしいお昼をご馳走していただきました。

小山町長に、ファンフラン会長が「支倉リーグ構想」を提案。姉妹都市でなく、支倉常長公ゆかりの町がみんなでつながろうというアイディアです。

そのあとは、お隣の資料館へ。ファンフラン会長のおじさまで、ハポンさんが慶長遣欧使節の末裔だということを突き止めたビルヒニオさんが1993年に訪れたときの写真や書道が飾ってあります。

小山川崎町長さま、 川崎町支倉常長顕彰会のみなさま、川崎町町役場のみなさま、ありがとうございました!


400年以上前、宮城県からヨーロッパへ渡った支倉常長の遣欧使節。スペインに残るその子孫のハポンさんとのご縁を大切にする後援会です。
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